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MSがChromeに悪質サイト保護用拡張機能をリリース。Edgeのノウハウを導入

Chrome標準の機能よりも安全だとのこと

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年4月19日, 午後02:00 in security
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Windows標準のEdgeブラウザではなく、ChromeやFirefox等の別のブラウザを利用しているWindowsユーザーも多いと思います。そんなChromeユーザー向けに、MicrosoftがChromeでWindows Defenderのブラウザ保護機能が利用できる拡張機能「Windows Defender Browser Protection」をリリースしました。

この拡張機能、悪質なマルウェアがダウンロードされるのを防ぎ、フィッシングサイトなど危険サイトの表示をブロックしてくれるもの。Chrome自身に同様の機能があるため、拡張機能の追加は冗長なようにも思えますが、サードパーティが実施したテストでは、Edgeがフィッシングサイトを99%検出したのに対し、Chromeは87%、Firefox 70%だったとしています。

テストに使用されたバージョンは、Edgeが40.15063.0.0、Chromeが60.0.3112.113、Firefox 55.0.3とやや古く、現在では変わっている可能性もありますが、Windows標準であるDefenderの保護機能を活かせるのであれば、入れておいても損はないかもしれません。

Windows Defender Browser Protectionは、Chromeストアからインストールが可能です。


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