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Xperia XZ1で自分のアバターを使って現実世界で遊ばせてみよう:Xperia Tips

目の前で自分のアバターが踊りだす

中川美紗(MISA NAKAGAWA、ゴーズ)
2018年4月20日, 午後04:00 in Tips
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ソニーモバイルコミュニケーションズが提供するXperia XZ1には「3Dクリエーター」というアプリがプリインされています。これは、人物の顔や物をスキャンすることで、3D画像を作れるというもの。「3Dクリエーター」では、3D画像を作るだけでなく、その画像を使ってさらに楽しめます。

それが、同アプリの機能「3Dアニメーション」と「アバター」の作成です。これは、「3Dクリエーター」で作った顔の3D画像をキャラクターの顔にはめて、好きなコスチュームを着せたり、セリフやポーズなどを選んで自分好みにカスタマイズできる機能です。作成したアニメーションはFacebookなどのSNSでシェアしたり、アバターではAR空間に映し出し、まるで目の前に自分の分身がいるかのように動かすことができます。

Gallery: 3Dアニメーションとアバターの作り方 | 6 Photos

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「3Dクリエーター」でスキャンした画像を用意する


3Dアニメーションや3Dアバターを作成するにはまず、「3Dクリエーター」でスキャンした3D画像を用意する必要があります。スキャン方法は、こちらを参考にしてください。


3D画像を選んで「共有」をタップする

まずは3Dクリエーターアプリを開き、顔のスキャン画像か頭部のスキャン画像からアニメーションを作りたい3D画像を選択します。


▲いままで撮影した3D画像が一覧表示される。ここでは頭部のスキャン画像を選択した

顔と頭部の画像の違いは、後頭部側のデータがあるかどうか。そのため、顔の画像を使ってアニメーションを作成すると、帽子やウィッグを被った状態のアバターが表示されます。

次に「共有」をタップします。


▲「共有」をタップし、次の画面で「Sonyの3Dアニメーションを作成」選択する

アニメーションで使うアバターのポーズや、服装、表情や背景が選べます。


▲左から、ポーズ、服装、表情、背景を選択可能。ポーズは、静止のものから踊っているような動きのあるものも用意

すべて選び終えたら、画面右上にある「保存」をタップしましょう。スマホのアルバムアプリにそのアニメーションが保存されます。

自分のアバターを使ってAR空間で遊ぶ

次にアバターを使って、AR空間で遊ぶ方法をご紹介します。

最初の手順は、アニメーションの方法と同じです。まずは、「3Dクリエーター」を開き、使いたい3D画像を選択し、「共有」をタップ。

次に、「SonyのARエフェクトで楽しむ」を選びます。すると、画面上に自分の顔がはめ込まれたアバターがずらりと目の前に。


▲「スタイルを選択」と表示された画面に、洋服や動物の着ぐるみを来た自分のアバターが表示される。左右にスクロールしながら、好みのアバターをタップする

アバターが決まると、アプリ内でカメラが起動し、画面上にアバターが現れます。


▲アバターをタップすると、ポーズや向きを変えられる

格闘技をしているポーズや、ダンスしているポーズ、なかには腹筋しているポーズなど、静止から動きのあるものまでさまざまなポーズが選べるのが面白いです。なお、アバターは複数配置することができ、最大5体を同時に表示できます。

実際に使ってみて、目の前に自分のアバターが現れて、踊ったり、こちらに手を振ったりしているのを見ていると、なんだか愛着が沸きました。AR空間に表示できるアバターは一体だけでなく、複数合成ができるため、友人のアバターと一緒に遊ばせるのも面白そうです。

ゲームなどで自分の顔に似せたアバターを作った経験がある人もきっといるでしょう。しかし、自分のリアルな顔をそのままキャラクターにはめ込んでアバターを作るのはなかなかないと思うので、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

関連キーワード: Mobile, Smartphone, smartphones, sony, Tips, xperia
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