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リリース前のiOS 12とmacOS 10.14端末が活発な動き?米サイトでアクセス急増との報告

WWDCに向けてカウントダウン開始

Kiyoshi Tane
2018年4月24日, 午後02:00 in apple
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6月のWWDCが近づくなか、正式リリース前のiOS 12やmacOS 10.14を使う端末が増えていることがアップル関連情報サイトの9to5macにより報じられています。

その根拠となるのは、同サイトへのWebアクセス解析。2018年2月から3月、4月にかけてiOS 12およびmacOS 10.14からのアクセス数が急激な伸びを示している様が、グラフにより図示されています。

同サイトによれば、アップルのエンジニアはリリース前のファームウェアとOSを実行するデバイスを使用して外部サイトにアクセスし、内部テストをするのが例年のこと。

秋に主力OSのためにエンジニアリングと設計リソースの優先順位を決定する必要から試験運用が始まり、翌年3月までにユニークユーザー(決まった集計期間内にウェブサイトに訪問したユーザーの数。同じユーザーが何度も訪問した場合でも1とカウント)のデバイスが増えるのが通例とされています。

iOS 12とmacOS 10.14は、そのパターンを今年も踏襲。主にiPhone Xの画面解像度(アクセス解析では端末の画面解像度も記録)からiPadのそれへとシフトが確認されているとか。これらデバイスは、アップル本社のあるクパチーノやサンフランシスコ、ベイエリアに位置するそうです。
WebAccess

2018年はiOS 12、macOS 10.14、watchOS 5、tvOS 12が登場すると予測されていますが、watchOSやtvOSにはWebブラウザがないため、アクセス解析での検出は難しいとのこと。

2017年末から2018年初頭にかけて、アップル主要端末の次期メジャーアップデートであるiOS 12およびmacOS 10.14のうわさ話がいよいよ活発になってきました。前者についてはパフォーマンスと安定性に重きをおくために大きな機能追加は先送り、後者はダークモード搭載など。

そしてiOSとmacOSのアプリが統合される可能性を伝える報道もありました。正式に発表される前の「あれもこれも」と自由に思い描ける今が、一番楽しい時期かもしれません。




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Source: 9to5mac
関連キーワード: 9to5mac, apple, ios, ios12, MacOsX
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