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ゲーミングスマホ業界にZTEから刺客。「Red Magic」は背面LEDストライプが発光可能

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アメリカ当局と騒動中の中国ZTEは、サブブランドのNubiaから新型ゲーミングスマートフォン「Red Magic」を発表しました。製品価格はモデルにより2499元(約4万3000円)から2999元(約5万2000円)で、中国市場向けに2018年4月25日から予約を開始。また4月26日からはIndiegogoでのプロジェクト開始も予定しており、こちらでの販売価格は399ドル(約4万3000円)となります。

「Red Magic」のゲーミングスマートフォンとしての最大の特徴は、ゲーミングPCのようなデザインにあります。本体背面には六角形の2400万画素カメラと指紋認証センサーを搭載し、その下部には発光可能なLEDストライプを装備。さらに、「GameBoost」なるパフォーマンス向上ソフトウェアも搭載します。また本体四隅の赤いストライプはベンチレーションシステムとして空気を通し、本体冷却に役立ちます。

本体スペックに目を向けると、プロセッサには1世代前のクアルコム製「Snapdragon 835」を搭載。6インチ/2160×1080ドットのディスプレイは今時の縦長アスペクト比ですが、周辺機器メーカーことRazerが昨年投入した「Razer Phone」のように120Hz駆動に対応しているわけではありません。前面カメラ画素数は800万画素でバッテリー容量は3800mAh、モデルによりRAM 8GB/内蔵ストレージ 128GBとRAM 6GB/内蔵ストレージ 64GBのバージョンが存在します。


これまでゲーミングスマートフォンを明確にうたう端末としては、先述したRazer Phone、それにXiaomiが出資している「Black Shark」が存在していましたが、今回はそこにRed Magicが加わった形です。このうち最もゲーム向けに特化しているのは、120Hz駆動ディスプレイを搭載したRazer Phoneでしょう。またBlack Sharkも最新プロセッサの「Snapdragon 845」やヒートパイプによる液冷システムを搭載しつつ、片手用のゲーミングコントローラが登場するなど、なかなか見どころがあります。

一方、今回のRed Magicはプロセッサが旧世代かつディスプレイも120Hz駆動がうたわれていないなど、スペック的にはあまり注目点はありません。ただ外観的には一番尖っている端末だと思うので、「ゲームに取り組むぜ!」と気分を盛り上げるのには最適な1台ではないでしょうか。





CAREERS TechCrunch Japan
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