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7.5W対応 ワイヤレス充電器「TUNEWEAR 10W Plus WIRELESS CHARGER」をiPhoneで試す。

ハードウェア的には7.5W供給を実現。実測値でも4時間程度でフル充電という結果に

Hirotaka Totsu
2018年4月25日, 午後09:00 in Peripherals
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iPhone対応のワイヤレス充電器が各社から続々発売されています。TUNEWEARの7.5W対応 ワイヤレス充電器「TUNEWEAR 10W Plus WIRELESS CHARGER」は、5W / 7.5W / 10W に対応した急速ワイヤレス充電に対応ということで、Appleの7.5W充電にも対応するとうたわれております。実測値として7.5Wクラスの出力(充電速度)が得られるかどうかを中心にレビューを行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7.5Wの充電に対応する以外には、その形状4つのコーナーに突起があり、iPhoneなどのデバイスと充電器本体が密着しないことで冷却効果(加熱を防ぐ、放熱を促進する)が得られるとしています。他の製品ではあまり見られない工夫ですが、夏場に向けて少しでも冷却効果を得たい用途には嬉しい工夫です。



その他、充電器側のUSB端子はUSB-C端子になっており、MacBookなどUSB-C機器がメインとなっている人にとってもケーブルを統一しやすくなっています。付属ケーブルはUSB-A - USB-C ケーブルで、7.5W以上の充電には、「Quick Charge 2.0」もしくは「Quick Charge 3.0」対応のUSB電源アダプタを必要とします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

実際に充電のためにiPhoneを載せてみました。LEDが青色に点灯している際は、7.5W以上の急速充電を行っている状態を示します。(5W充電の場合には、緑点灯となります)



今回、充電開始がバッテリー残量5%からのスタート。100%になるまでの時間を計測します。



100%になるまでが3.5時間ちょい。0%〜5%までの充電時間を加味しても4時間前後で充電完了するのではないかと思われます。



もちろん、他の充電器と同様金属製のケース以外であれば、ケースを装着していても正常に充電することができます。本体サイズも約9cm四方、厚み9mmほどのコンパクトサイズなのでデスクに常設する以外にモバイル用途として持ち運んで使用するにも大きすぎない、重すぎないサイズだと思います。

関連キーワード: android, charger, iphone, Peripherals, qi, wireless
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