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家族を照らす魔法のシーリングライト『popln Aladdin』で寝室ライフが変わる!

朝はさわやかな目覚まし映像、夜はYouTubeも楽しめる

相川いずみ(Izumi Aikawa)
2018年4月26日, 午後12:30 in display
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動画やニュース、アプリ、スマホで撮った写真など、様々なコンテンツを壁に映すことができるプロジェクター付きのライト「popIn Aladdin」。その発表会が、4月25日に二子玉川の蔦屋家電で行われました。

シーリングライトにプロジェクターが付いた!


「popIn Aladdin」は、シーリングライトにプロジェクターとスピーカーの機能が搭載されており、部屋の壁に絵や写真を投影できます。また、Aladdin本体は、Android OSを搭載した、いわばAndroid端末の一種。2GBのメモリーと16GBのストレージを内蔵しているため、独自のアプリを動かすことができるというわけです。

毎朝決まった時間に写真を投影する「めざまし時計」機能や、おすすめのニュースやイベント情報を流す機能の他、YouTubeやAbemaTVにも対応しています。
さらに、AirPlayやDLNA、Miracastなどのミラーリング機能を使えば、AndroidスマホやiPhoneで撮影した動画などを、寝室の壁に映して楽しめます。

発表会では、まず開発元であるpoplnの代表取締役である程涛(テイ・トウ)氏が登壇し、Aladdinの機能を解説しました。



Aladdinは、通常のシーリングライトと同様に、部屋の天井に取り付けます。引掛シーリングさえあれば特に工事も必要なく、コンセントも家庭用引掛シーリングのものが使えるため、女性でも簡単にセッティングできます。

内蔵されているプロジェクターの明るさは700ルーメンで、4畳から12畳までの部屋に対応しています。そこで気になるのが、天井から壁に投影する際、映像がゆがまないかという点。Aladdinでは台形補正や角度調整が行えるので、部屋のスペースや壁までの距離などに合わせて、柔軟に調整ができるとのことです。


▲popIn Aladdinのプロジェクター部分。スピーカーは、サウンドに定評のあるハーマン・カードン製を搭載するなど、音質にもこだわっています


発表会でも、実際に天井に設置したAladdinを使って壁に投影していましたが、とてもきれいな映像で、文字なども一文字ずつハッキリと見えました。また、明るい部屋でも映像が見づらくなるということがないのもうれしいところです。


▲天気や気温なども表示可。細かい文字までしっかりと読めます

▲リモコンは、ライト用とプロジェクター用の2台があり、用途によって使い分けます。こちらは、プロジェクター用のリモコン。シンプルで使いやすそうです

製造にもこだわりVAIOとパートナーシップを締結

そしてAladdinは製造元にもこだわったという話から、程氏はVAIOとのパートナーシップを発表。会場には、VAIO株式会社NB事業部事業部長の橋本克博氏が登場し、「PCなどで培った技術・知見をもとに、popln Aladdinの最終組立工程と出荷前検査を担っていきます」と話しました。

▲VAIOの橋本克博氏(写真左)と、程氏。一度はタイミングが合わず、VAIO側に断られたものの、程氏の熱意でパートナーシップが実現したというエピソードを披露しました

土田晃之氏も絶賛したAladdinの子ども向けコンテンツ




次に登場したのは、popln Aladdinを体験する「一人目のお客様」、家電タレントの土田晃之氏です。
小学生から大学生まで4人の子の父である土田氏は、この日がAladdinの初体験で、次々と壁に投影される画像や映像に見入っていました。



土田氏が特に感心していたのが、子供向けのコンテンツ。Aladdinには、毎朝ニュースや天気などとあわせて、ちょっとした豆知識を教えてくれる子供向けのコンテンツが用意されています。

土田氏も、「これはすごくいいですね。僕が子どものときは、毎日ギネスブックの項目をひとつずつ覚えたのですが、それと同じで、毎日ひとつずつ新しいことを学んでいけるのはとてもいいと思います」と興味津々でした。



こちらは、都道府県の特徴がわかる日本地図。そのほかにも、ひらがなの「あいうえお」がイラストとともに描かれている五十音図や、惑星が実際に動く太陽系の映像など、親子で学習するのにぴったりのコンテンツが多数用意されています。



「ただの白い壁が、Aladdinで色々なものになるのがいいですね。家庭だけではなく、歯医者さんの待合室などに設置したら、良いかも」と土田氏。

また、子どもが急に病気になった時、診療時間外でも小児科医に相談できる「小児科オンライン」や、ベビーシッターを予約できる「キッズオンライン」などのサービスもあります。これらのサービスを搭載した理由として、「自分の子どもが夜に急病になった際、小児科の先生に相談できたことがとても心強かった」と、自身も父親である程氏は語っています。

子どもから大人まで一日中楽しめる!

もちろん大人が使っても楽しめます。朝は美しい映像で目覚め、その後は旬のニュースをチェック、昼はお気に入りの写真などを映し、夜はYouTubeやAbemaTVを楽しむ......こんな風に、Aladdinは一日中活躍してくれます。

▲夜にはあかりを消して、壁にこんなライトをつけることもできます



▲Aladdinの設置例。高さは169mmと、天井につけても圧迫感がありません


程氏は「対応コンテンツは、今後もどんどん増やしていく予定です。一日のうち、寝室で過ごす時間は少なくありません。Aladdinを寝室に設置することで、その時間をもっと豊かにし、質を高めてほしい。家族での寝室の思い出を作るきっかけとなってほしいと思います」と、熱くAladdinへの思いを語りました。

昨年のこちらの記事でも、程氏がAladdinプロジェクトについて詳しく語っていますので、そちらもぜひご参照ください。


▲左から、VAIOの橋本克博氏、poplnの程涛氏、土田晃之氏


価格は、5月31日までの先行予約販売では4万4800円(税込)。配送は9月から順次行われます。それ以降の一般販売での価格は未定。少しでも早く入手したいのであれば、先行予約での購入がおすすめです。

なお、4月25日から5月6日までの期間限定で、実際にAladdinを操作できる「体験ストア」が二子玉川 蔦屋家電にオープンします。この期間中にAladdinを購入すると、抽選で5名に全額キャッシュバックするという太っ腹なキャンペーンも開催されているので、買うなら今がチャンス! 東京近郊の方は、まずは体験ストアで、この"魔法のライト"を体験してみてください。

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