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Xiaomiが新スマホ「Mi 6X」発表。アス比18:9で3万円未満からとオトクな1台

今どきのスペックながら安い

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年4月27日, 午後06:00 in Android
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かつての勢いの復活が待たれる中国Xiaomiは、ミドルレンジスマートフォン「Mi 6X」を発表しました。縦長ディスプレイにデュアカメラと今時なスペックを実現しながら、3万円未満からと廉価な価格設定が特徴となっています。

Mi 6Xは5.99インチ/アスペクト比18:9/解像度2160×1080ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載。プロセッサはクアルコムの「Snapdragon 660」で、RAM容量は4/6GBかつ内蔵ストレージ容量は64/128GB。本体背面には2000万画素+1200万画素のデュアルカメラを搭載しています。セルフィーに利用する前面カメラも2000万画素でフラッシュ付きと高スペックなのは、最近のミドルレンジスマートフォンの作法なのでしょう。また、AI(人工知能)機能を活用し撮影後の画質を調整することもできます。

本体背面には指紋認証センサーを搭載し、バッテリー容量は3010mAh、外部接続端子にはUSB Type-Cを採用。なお、ヘッドホンジャックは搭載されていません。本体の厚さは7.3mmで、重量は166g。OSはAndroid 8.1 Oreoで、独自カスタム「MIUI」が施されています。

ところでXiaomiといえば、かつてはトップエンドスペックの端末を他社よりかなり廉価に投入することで一世を風靡しました。しかし最近は中国での競合他社との差別化が難しく、市場への強いアピールが難しくなっているのも事実。しかし、今後発表されるであろうフラッグシップ端末「Mi 7」ではディスプレイ下での指紋認証機能の内蔵も噂されており、こちらの動向も注目しておきたいところです。

なお、Mi 6Xの本体色はブラック、レッド、ブルー、ゴールド、ピンクの5色が登場。2018年4月27日から中国市場向けに、最も廉価なRAM 4GB/内蔵ストレージ 64GBのモデルが41599元(約2万8000円)、RAM 6GB/内蔵ストレージ 64GBモデルが1799元(約3万1000円)、RAM 6GB/内蔵ストレージ 128GBモデルが1999元(約3万4000円)で投入されます。





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Source: Xiaomi
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