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火星の地下を調査する初の探査機NASAのインサイトが打ち上げに成功

11月26日に着陸予定

Engadget US(翻訳 金井哲夫)
2018年5月7日, 午後05:15 in space
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[Engadget US版より(原文へ)]

NASA初の火星の内部を調査するミッションが、赤い星に向かって出発しました。NASAのインサイト火星探査機は、ULAアトラスVロケットに搭載されて打ち上げられました。これは、いくつかの意味で歴史的な打ち上げと言えます。

火星の地下を調査するというNASA初の宇宙船であることはもちろん、2008年にフェニックスが着陸して以来、久々のNASAの探査機となります。その4年後にあの自撮り大好きな自動車サイズの探査車ローバー、愛称キュリオシティーが到着していることは、みなさんご承知のとおりです。

インサイトは、NASAの惑星間ミッションとしては、初めて東海岸から打ち上げられました。詳しく言えば、ヴァンデンバーグ空軍基地のロケット発射施設3Eです。11月26日(米東部標準時の午後3時前後)に火星に着陸すると、インサイトは地震計と熱プローブを設置して、火星の地震と熱流をモニターします。この調査により、たとえば地殻の厚さなど、火星の地中に関する理解が深まります。また、インサイトから送られるデータから、火星にどれほどの岩石が含まれているのか、衛星はどのように形成されたかといった謎が明かされることになるでしょう。


編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Mariella Moon





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関連キーワード: Atlas V, mars, NASA, space
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