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2019年登場のiOS 13、コードネームは「Yukon」?iPadでアプリ内タブなどが実現のうわさ

iPadの機能強化がメインとなる見込みです

Kiyoshi Tane
2018年5月8日, 午後04:00 in apple
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2019年にリリースが推測されるiOS 13の社内コードネームが「Yukon」で、iPad向けの新機能が中心になるとの噂が報じられています。

噂されている新機能は、主にiOS 11から導入された機能の延長にあるもの。ファイル管理アプリのアップデートや同じアプリを同一画面に並べるといったマルチタスク機能の強化、さらにホーム画面の再設計などが述べられています。


情報の発信元は、Mark Gurman氏のTwitter発言。特に情報源を明かしていませんが、Gurman氏が米大手メディアBloombergの記者であることから、一定の信憑性はあると思われます。

Gurman氏が主張する、iPad向けの新機能とは次の通り。

  • ファイル管理アプリのアップデート
  • macOSのようなアプリ内タブ
  • 同じアプリを同一画面にサイドバイサイドで並べる
  • Apple Pencilの改善
  • iPad向けホーム画面の再設計

2017年9月にリリースされたiOS 11では、アップル自らが「iPad向けには過去最大のソフトウェアリリース」とうたっていた通り、多くの便利機能が追加されました。

macOSで採用されたDockや、ドラッグ&ドロップでの画像コピー、ファイル管理アプリも搭載。Dockにあるアプリをドラッグ&ドロップすることで、画面の分割表示も簡単に行えるようになりました。

iOS 11でのマルチタスク機能は「2つの異なるアプリ」に限られましたが、iOS 13では「同一アプリの重複起動」に重きが置かれているもよう。MacやデスクトップPCで頻繁に利用する「Word文書を並べて参照しつつ作業」などができるようになる可能性もあります。

2018年にリリースが予測されるiOS 12ではパフォーマンスと安定性の向上(細かなバグなどの除去)に重点が置かれて、いくつかの新機能は先送りされるとの噂も報道されていました。その「先送りされる機能」がこれらiPadの強化を意味すると考えれば、辻褄は合いそうです。

大幅なアップデートが2019年までお預けとすれば、2018年6月のWWDCで公開が噂されるFace ID搭載iPad Proの真価が発揮されるのは、しばらく先になるのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Twitter
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