Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

次期6.5インチiPhoneはiPhone 8 Plusと同じサイズ?廉価版は6.1インチではなく6インチとのうわさ

そろそろ一部の答え合わせができそうです

Kiyoshi Tane
2018年5月8日, 午後02:30 in apple
184シェア
72
52
0
60

連載

注目記事


2018年秋に登場が噂される6.5インチOLED版iPhoneはiPhone 8 Plusと同じサイズになるとの噂が、信頼できるサプライヤーからの情報として報じられています(ソース元:Macお宝鑑定団blog)。

リアカメラの実装形式が変わるため、同モデルはiPhone 8 Plusよりも0.2mmほど厚みが増すとのこと。iPhone 8 Plusの厚みは7.5mmのため、7.7mm程度になると推測されます。

また5.8インチOLED版、すなわちiPhone Xの後継機は現行モデルと同じ筐体を採用するものの、カメラセンサーの大型化に伴い、レンズも大きくなると伝えられています。

画面が5.5インチであるiPhone 8 Plusの筐体サイズは、高さ158.44mm×幅78.1mmですが、上下は大きなベゼル部分が占めています。

それに対して「iPhone X Plus」ともいえる6.5インチOLEDモデルではベゼルは超薄型に、ホームボタンも廃止され、ディスプレイは縁から縁まで広がることで面積を確保しているようです。

さらにTrueDepthカメラとLCDを搭載した低価格モデルについて、画面サイズは噂されていた6.1インチではなく、6インチかもしれないとのこと。背面カメラが1個で、デュアルカメラではないとの観測は、2018年1月にApple製品関連の予測で有名なKGI証券アナリストMing-Chi Kuo氏の予測と一致しています。

そして新モデルと既存モデル両方に適用されるFace ID機能も改良されるとのこと。現在のiOS 11ではiPhone Xを縦にした状態でしかロック解除できませんが、次期iOS 12では本体を横にしていても可能になるとされています。

Face IDの改良については、米メディアBloomberg記者のMark Gurma氏も「iPadにサポートされる」とコメント。ここでいうiPadとは6月のWWDCで発表が噂されるFace ID搭載iPad Proを指すと思われます。

「2018年は6.5インチのOLED版と6インチ前後のLCDモデルも加えて3機種編成」の噂が流れ始めてから、はや半年。ほぼ1ヶ月後に控えた6月のWWDCでもすべての情報が出る可能性は低いものの、「答え合わせ」を楽しみに待ちたいものです。

184シェア
72
52
0
60

Sponsored Contents