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体全体がコントローラーになるマルチタッチ・スクリーンならぬマルチタッチ「スキン」

身軽になれそう

Engadget US(翻訳 金井哲夫)
2018年5月8日, 午後01:30 in wearables
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Ittousai, 9月20日
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[Engadget US版より(原文へ)]

高度なコンピューター・インターフェイスを体に装着するなんてSFの話のようですが、ドイツのザールラント大学の研究者は、まさにそれを公開しました。

マルチタッチ・スキン」と名付けられたその素材は、プラスティックのステッカーにインクジェット・プリンターで印刷でき、スマートフォンタブレットと同じように、一度に複数のタッチポイントを認識できます。

ステッカーは、グリッド状に配置された電極を持つ2枚の層で構成されています。今の試作品では、まだタッチを制御するマイクロチップに配線が必要で、Raspberry Pi Zeroに接続されています。現在、この技術を使って4種類のインターフェイスが作られています。LED照明をコントロールするブレスレット、音楽プレイヤーをコントロールする耳の後ろに貼るステッカー、テキストメッセージが送れる前腕用のステッカー、電話に出られる手の平のステッカーです。まだ開発は初期段階ですが、ヘッドホンやスマートウォッチなどのハードウエアを使うことなく、スマートガジェットが操作できる未来が目に見えるようですね。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Rob LeFebvre




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