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Googleスマートディスプレイは7月発売。動画も地図も見られる画面付きGoogleアシスタント

YouTubeもブロックされてません

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年5月9日, 午前11:30 in AV
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開発者カンファレンス Google I/O 2018で、「Googleスマートディスプレイ」は今年7月から各社より発売されることが明らかになりました。

Googleの「スマートディスプレイ」は、Google Homeなどいわゆるスマートスピーカーに画面がついたもの。

料理のレシピを尋ねれば仕上がりの画像一覧と手順の動画を見せたり、道案内は地図で示すなど、Googleアシスタントとの会話だけでは分りづらいこともビジュアルで見せてくれます。

また普通にYouTube動画を声で検索して観たり、ニュースやスポーツなどのテレビ番組を見たり(YouTube TV加入の場合)、スマートディスプレイどうしやスマホ、PCとのビデオ通話、監視カメラや子供の見守りカメラなどの映像確認といったことにも使えます。




「スマートスピーカー、画面がついたら便利なのでは?」は各社が手がけており、スマートスピーカー Echoで先行したアマゾンはすでに米国で Echo Show、小さな円形画面のEcho Spot を展開しています。


Googleアシスタントの画面付きバージョンであるGoogleスマートディスプレイも、今年一月のCES 2018でLGやJBLなど数社から発表済み。当時は「年内発売予定」だけでしたが、今回ようやく夏には買えることが明らかにされました。



Google I/O でのデモは、レシピを尋ねるとネット上の対応サービスから候補の一覧が表示され、タップすると材料や手順の一覧、「始める」を選ぶと動画で手順を順番に示すなど。

YouTubeの再生やテレビの視聴、ビデオ通話も含めて、いずれもAndroidタブレットやスマートフォンでもできることですが、スマートディスプレイはスマートスピーカー同様、声だけで簡単に操作できることがポイントです。

レシピなどを普通にGoogle検索すると、まずウェブサイトの一覧が示され、そこから辿って望みのレシピを探し、サイトごとに異なる方法でウェブをナビゲーションしなければなりませんが、スマートディスプレイの場合、料理用レシピ表示専用のアプライアンスか、レシピ専用アプリのようなシンプルな画面です。画面をタップやスワイプでも操作できる一方、スマートスピーカー同様に声だけで進めることもできます。

中身はSnapdragonプロセッサ、OSはAndroid Things。できるタスクを絞ることで、アプリをインストールしたり更新したり、選んでナビゲーション方法を学んだり、といった手間なく、だれでも声だけで使える簡易コンピュータといった製品です。あるいはベッドサイド用の多機能目覚まし&テレビ&テレビ電話&フォトアルバム&予定表etc。

今年7月の発売は英語版米国向けで、日本語対応や米国外での出荷についてはまだ発表がありません。

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