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セルフィー重視。サムスンからミッドレンジスマホ「Galaxy A6/A6+」デビュー

旅先でもセルフィーの時代

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年5月10日, 午後12:30 in Galaxy
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サムスンはミッドレンジスマートフォン「Galaxy A6/A6+」を発表しました。お求めやすい価格帯かつ前面のセルフィーカメラに注力するという、今時のミッドレンジスマホの流れに沿った端末に仕上がっています。

Galaxy A6/A6+はそれぞれ狭額ベゼルかつアスペクト比が18.5:9と縦長な有機ELディスプレイ「Infinity Display」を搭載。ディスプレイサイズと解像度はそれぞれ5.6インチ/720×1480ドットと6.0インチ/1080×2220ドットです。基本スペックとしては1.6GHz/1.8GHzのオクタコアプロセッサー、両モデルともメモリーが3GB/4GBで内蔵ストレージが32GB/64GB、OSはAndroid 8.0を搭載しています。

カメラ機能としては、Galaxy A6は背面1600万画素(F1.7)/前面1600万画素(F1.9)カメラ、Galaxy A6+は背面1600万画素(F1.7)+500万画素(F1.9)/前面2400万画素(F1.9)カメラを搭載。デュアルカメラを搭載するGalaxy A6+では前面カメラの画素数が最も高くなっていますが、これはセルフィー性能が重視されるミッドレンジ端末としてはよく見る構成です。また前面にはLEDフラッシュも搭載し、暗所でのセルフィーにも強くなっています。

スピーカーは「Dolby Atmos」に対応し、音楽や動画再生で豊かな音響が楽しめるとのこと。また顔認証機能や指紋認証といった生体認証システムも利用可能です。さらにAIアシスタント「Bixby」やモバイル支払いシステム「Samsung Pay」にも対応しています。

Galaxy A6/A6+はブラック、ゴールド、ブルー、ラベンダーの4色が登場。製品は5月初旬からヨーロッパやアジア、中南米へと投入され、その後に韓国やアフリカ、中国でも販売が開始されます。販売価格は海外報道にすると、Galaxy A6は310ユーロ(約4万円)、Galaxy A6+370ユーロ(約4万8000円)ほどになるようです。
関連キーワード: galaxy, mobile, Samsung
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