Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

Xperia XZ2、ソフトバンクが5月18日予約開始。本体10万7520円

ついに日本上陸

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年5月10日, 午前10:01 in mobile
76シェア
0
76
0
0

ソフトバンクは、ソニーモバイルの新フラグシップスマートフォン「Xperia XZ2」を5月下旬に発売します。予約受付は5月18日に開始予定。


●ガラス背面に無線充電、18:9液晶採用

Xperia XZ2は、従来のXperiaシリーズからデザインを大きく一新した点が特徴です。昨今のスマホのトレンドである18:9液晶を採用し、5.2インチのXperia XZ1とほぼ同じ筐体サイズにも関わらず、5.8インチと縦方向に大画面化を実現。WEBやSNSなど縦方向にスクロールするコンテンツの視認性が向上しています。

また、Qi方式のワイヤレス充電に対応。これを実現するために、Xperia Xシリーズでおなじみの金属背面を廃し、旧Zシリーズを彷彿とさせるガラス背面に回帰しています。なおガラス背面といっても、3D曲面ガラスで中央部に近づくにつれて盛り上がる形状となっており、かつてのXperia ULを連想させるデザインでもあります。

指紋センサーは従来の側面から背面に移動しました。これはベゼルレス化に貢献する一方、Xperiaのアイデンティティが1つ失われたという見方もできそうです。

カメラも強化しています。1920万画素のMotion Eyeカメラシステムは据え置く一方、新たにスマホで世界初採用となるHLG(Hybrid Log Gamma)フォーマットの4K HDRビデオ撮影に対応。さらに、960fpsスーパースローモーションの解像度もフルHDに引き上げられています。そのため、インカメ単体でも顔を3Dスキャンできる「3Dクリエーター」を利用可能になりました。

プロセッサーには、両モデルともクアルコム最新のモバイルSoC「Snapdragon 845」を採用。XZ1シリーズの「Snapdragon 835」に比べてCPU性能が30%、AI処理性能が3倍に向上しています。RAMは4GB、画面解像度もフルHD+(2160×1080ドット)と両モデルで統一。その他、IP65 / IP68防水防塵や、大音量のステレオスピーカーなどXperia XZ1からの仕様を引き継ぎます。

一方で、廃止された機能もあります。3.5mmイヤホンジャックは非搭載。ノイズキャンセリングにも対応しません。



ソフトバンク版はワンセグ・フルセグ・おサイフケータイに対応。本体サイズは72×153×11.1mm、重量は198g。カラーバリエーションは「リキッドブラック」「リキッドシルバー」「ディープグリーン」の3色です。

本体価格は10万7520円。毎月割適用後の実質価格は新規・機種変更が5万9520円、MNPが1万6320円です。(いずれも税込)

今回の発売にあわせ、予約購入し、かつ申込みをしたユーザーを対象に、ソニーストアで使える3万円分のクーポンを抽選で300名に提供するキャンペーンも実施します。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: mobile, softbank, sonymobile, xperiaxz2
76シェア
0
76
0
0

Sponsored Contents