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ベゼル細っ!なMacBook Pro対抗PC「MateBook X Pro」ファーウェイが6月15日国内発売

面積に無駄のない「画面占有率91%」を実現

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年5月10日, 午後02:20 in huawei
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ファーウェイは、Windows 10を搭載したフルタッチ・ノートPC「MateBook X Pro」を6月15日に国内発売します。市場想定価格は14万9800円です。

(以降の画像は全てグローバルモデル)


●最上位はCore i7の超薄型フルタッチWindows 10ノートPC

特徴は、面積に無駄を感じないベゼルの細さ。画面占有率は91%に達し、同じくベゼルの細さをアピールしていたアップルの13型MacBook Proの画面占有率82%を大きく上回ります。

プロセッサはクアッドコアの第8世代Intel Core i7-8550U、さらに独立GPU(グラフィックス)としてNVIDIA GeForce MX 150を搭載。さらにThunderbolt 3端子を備え、拡張ボックスを介した外付けGPUにも対応。外付けGPUとしてGeForce GTX 1080をサポートするなど、高いグラフィックスの拡張性も売りにします。





ディスプレイは13.9インチの3000 x 2000(260ppi)解像度で、sRGBを100%カバー。最大輝度450nitで、発色・精細感ともに良好です。また、MacBook Proにはないアドバンテージがタッチパネルへの対応。Windows 10はタッチジェスチャーも充実していますが、その機能をフルに利用できます。

高性能なスピーカーの搭載も売り。ツイーターを2基、サブウーハーを2基の合計4基のスピーカーを搭載。サラウンドシステムのDolby Atmosにも準拠し、リアルなサウンドを体感できます。







ベゼルレスすぎて配置するスペースがないためか、インカメラはキーボードから飛び出すポップアップ式。使用しないときは収納できるので、セキュリティ面でも安心です。


左側面には前述のThunderbolt 3端子のほか、USBタイプC端子、イヤホンジャックを搭載。右側面にはUSBタイプA端子を備え、周辺機器との接続性も高められています。

本体サイズは304 x 217 x 14.6mmと、MacBook Pro比でさらに薄い点もアピール。重量は約1.33kg。

その他、指紋センサーと一体化した電源ボタン。CNC加工による高級感のあるアルミフルボディなど、ファーウェイがスマートフォンの開発で培ったノウハウを投入しています。

カラーバリエーションはスペースグレーの1色展開です。
関連キーワード: huawei, huaweimateboocxpro, matebookx
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