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オーディオテクニカ初の完全無線イヤホンATH-CKS7TW、7月中旬発売。ドライバー性能引き出す構造採用

バッテリーも長時間

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年5月12日, 午前07:00 in AV
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オーディオテクニカが、完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS7TW を7月中旬に発売します。意外にもオーテクの完全ワイヤレスはこれが初の製品。屋外でも心地よい重低音を聴かせる「SOLID BASS」シリーズとしての登場で、11mm径のSOLID BASS HDドライバーを内蔵します。

ATH-CKS7TWの特徴は、構造的な余裕が少ない完全ワイヤレスイヤホンでありながら、電気部分と音響部分を分けるDual-layer Technologyを採用したところ。これによってドライバーの性能を引き出すとともに高解像度再生を実現したと説明しています。また、大口径の音導管が高域の伝達を向上して広帯域化したとのこと。イヤホン部の重量は8g。
再生周波数帯域は5Hz~45kHz(Bluetooth伝送帯域は20Hz~20kHz)、インピーダンス16Ω、出力音圧レベルは100dB/mW。

Bluetoothはバージョン5.0を採用、電波到達範囲は見通しで約10m。コーデックには標準のSBCとAACをサポート。プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。

バッテリー持ち時間は完全ワイヤレスとしては長時間な約8時間。付属の充電ケースを併用すれば、電源コンセントのないところでもトータル20時間の再生が可能です。イヤーピースはXS/S/M/Lの4サイズが付属します。カラーはブラック、レッド、シャンパンゴールドの3色をラインナップ。

発売時期は7月中旬とまだ少し先。価格はオープン価格、予想実売価格は2万円前後です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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