Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:
Save

画面がちらつくSurface Pro 4、購入から最長3年までは無償で交換と発表

海外では「FlickerGate」と呼ばれていたとか

Kiyoshi Tane
2018年5月14日, 午前10:20 in Microsoft
248シェア
59
130
0
59

連載

注目記事


マイクロソフトは一部のSurface Pro 4で画面のちらつきが発生している件につき、ファームウェアやドライバー更新プログラムで解決できないことを認め、購入から最長3年までのデバイスを無償で交換すると発表しました。

無償交換の対象は、あくまで画面のちらつきが発生している個体に限られるとのこと。さらに、この問題を解決するために保証対象外の料金をすでに支払ったユーザーには、払い戻しが行われるとされています。

こうしたSurface Pro 4の症状は、海外では「FlickerGate」と呼ばれていたもの。画面が縦に小刻みに揺れる、乱れるといった報告はマイクロソフトのサポートフォーラムに1年以上前から報告されており、「同じ質問があります」というユーザーが2900人近くに上っています。

2018年2月の時点では、マイクロソフトはThe Vergeに対して「一部の顧客が症状に遭遇していることを認識しており、事態を注視しています」と説明した上で、サポート窓口に連絡する必要があると述べていました。

この症状は本体の加熱が一因という見方もあり、画面がちらつくたびに冷凍庫に入れて解決しているというユーザーが動画を公開しています。

カスタマーサポートに連絡する前に、まず最新のSurfaceおよびWindows更新プログラムを適用し、全てがインストールされた状態で動作を再確認。それでも画面のちらつきが解決しないとき、サポート窓口に問い合わせ、エージェントが交換対象であると判断した場合のみ、交換プロセスが始まるとのことです。

FlickerGateはこれまで保証対象外とされ、先述のThe Vergeによれば、画面交換のために800ドル(約8万8千円)も支払ったとの報告もあったとか。過去に有償修理を受けた覚えのある方も、サポート窓口に問い合わせるほうがいいかもしれません。

Source: Microsoft
関連キーワード: microsoft, support, SurfacePro, windows
248シェア
59
130
0
59

Sponsored Contents