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ミニファミコン、週刊少年ジャンプ特別版が7月7日発売。ファミコンジャンプなど20タイトルを収録

マッスルタッグマッチ懐かしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年5月14日, 午後01:30 in gaming
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Kiyoshi Tane, 21 時間前
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2016年11月に発売され、その後の復刻ミニ版の先駆けともなったニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター(以下、ミニファミコン)の特別仕様版、「週刊少年ジャンプの創刊50周年記念バージョン」が発表されました。7月7日(土)発売。価格は通常版よりも少し高い7980円(税別)です。

外観は特別仕様らしく金色になり、ロゴ部分にはジャンプの海賊マークも入っています。それ以外のハードウェア的仕様は通常版と変わりません。


収録タイトルは、ジャンプ関連で20タイトルとなっています。
  • ファミコンジャンプ 英雄列伝
  • ファミコンジャンプII 最強の7人
  • 暗黒神話 ヤマトタケル伝説
  • キン肉マン マッスルタッグマッチ
  • キン肉マン キン肉星王位争奪戦
  • キャプテン翼
  • キャプテン翼II スーパーストライカー
  • 天地を喰らう
  • 北斗の拳
  • 北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝
  • ドラゴンボール 神竜の謎
  • ドラゴンボール3 悟空伝
  • ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人
  • 魁!!男塾 疾風一号生
  • 聖闘士星矢 黄金伝説
  • 聖闘士星矢 黄金伝説 完結編
  • 赤龍王
  • ろくでなしBLUES
  • まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!
  • ドラゴンクエスト
この中でドラゴンクエストだけがやや異質。これは、デザイナーの堀井雄二がジャンプでゲーム紹介コーナーを連載、かつキャラクターデザインをドラゴンボール連載中だった鳥山明が手がけ、開発中の画面をジャンプ誌上で初公開するなど、その関係が深いため。のちに「ダイの大冒険」が連載されているのでまったく関係がないわけでもありません。

通常版は30タイトル、かつ価格も5980円(税別)なので、お得感は薄いですが、あまり復刻されることもないジャンプ関連タイトルが遊べるだけでも、ファンには計り知れない価値があるのかもしれません。




なお、通常版のミニファミコンは2017年4月には生産終了がアナウンスされていましたが、こちらも6月28日から店頭販売を再開すると発表されています。

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