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iPhoneを使い始めたばかりの家族に教えてあげたい活用術5選:iPhone Tips

母の日に教えてあげよう

神戸紅実子(KUMIKO KAMBE、ゴーズ)
2018年5月15日, 午前11:30 in tips
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「実家の両親がiPhoneを使い始めたが、イマイチ使いこなせていない......」そう感じたことはありませんか? ここでは、標準搭載されているアプリを使った、iPhoneの活用術を紹介します。

家族旅行で撮影した写真を共有したり、たまったレシートや書類をスキャンして保存したりと、iPhone活用の場を家庭にも広げてみませんか?

Gallery: 日常生活で役立つiPhone活用術 | 13 Photos

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1.思い出の写真はiCloudで共有しよう

離れて暮らす両親から、実家で撮影した写真が送られてくることってありますね。「メールに写真が1枚ずつ添付されていて、開くのが大変だった」という経験がある人もいるでしょう。

そんなときは、写真をiCloudで共有する方法を教えてあげましょう。iCloudを利用すれば、「写真」アプリに保存している写真を簡単に共有できます。

写真を共有するには、「設定」から「iCloud写真共有」がオンになっているか確認します。


▲「設定」を開き、アカウント名をタップ。「iCloud」をタップする(左)。「写真」をタップし、「iCloud写真共有」のスイッチをタップしてオンにする(右)

確認が済んだら、「写真」アプリを開いて共有アルバムを作成します。「写真」を起動したあと「共有」をタップし、「+」をタップ。次にアルバム名を入力し、「次へ」をタップし、 「+」をタップして「連絡先」に登録している名前のなかから共有相手を選んでください。


▲「写真」を開き、「共有」 「+」の順にタップ(左)。アルバム名を入力し「次へ」をタップする(右)


▲「+」をタップし、共有相手を選択。「作成」をタップする(左)。アルバムが作成された(右)

なお、アルバムの共有をお願いされた相手には、下記のような画面が表示されます。相手が「参加」をタップすると、同じアルバム内の写真を閲覧したり、写真を追加したりできます。


▲アルバムの共有をお願いされた側の画面。「写真」を開き、「共有」をタップすると表示される。「参加」をタップするとアルバムを共有できる

アルバムを作成する側の手順に戻りましょう。共有アルバムに写真を追加するには、「共有」画面でアルバムを選択したあと「+」をタップし、「写真」に保存した写真を選択してください。


▲「共有」内のアルバム名をタップし、「+」をタップ(左)。追加する写真を選択し、「完了」 「投稿」の順にタップする。コメントも同時に入れられる(右)


2.たまった書類は「メモ」でスキャン!

久しぶりに実家に帰ると、家中に書類が散乱していて足の踏み場もないことがあります。いらない紙を整理するよう言うと、「あとで書類が必要になると思うと怖い」と返事があることも。

「メモ」アプリを使えば紙の書類をスキャンしてデータとして保存できるので、書類やレシートなどを捨てる前にスキャンしておけば、あとから見返せて安心です。

使い方は、「メモ」を起動したあとに「+」をタップし、「書類をスキャン」を選択するだけ。「カメラ」アプリが起動するので、書類を撮影しましょう。このとき、書類をななめから撮影しても、ほとんど問題なく読み取れます。


▲「メモ」を開き、新規作成画面を開いたら「+」をタップ(左)。「書類をスキャン」をタップする(右)


▲画面の黄色いの枠のなかに書類をおさめ、撮影ボタンをタップ(左)。「スキャンを保持」 「保存」の順にタップ。スキャンが完了した(右)

3.就寝前のネットサーフィンは「Night Shift」で

夜遅くまでネットサーフィンをしていると、目に負担がかかります。もし家族が就寝前にiPhoneを使っているようなら、「Night Shift」をすすめましょう。これは、iPhoneの照明を優しい色みにし、目に負担のかかるブルーライトを削減できる機能です。

「Night Shift」を設定するには、「設定」を開き「画面表示と明るさ」をタップ。「Night Shift」をタップしてスイッチをオンにします。


▲「設定」を開き、「画面表示と明るさ」 「Night Shift」の順にタップ。「手動で明日まで有効にする」のスイッチをタップしてオンにする(左)。iPhoneの照明が優しい色みになった(右)

4.よく使う機能は「コントロールセンター」に!

家族がiPhoneの操作に手間取っているようなら、「コントロールセンター」の使い方を教えてあげましょう。iPhoneの下部を上方向にスワイプすると表示できる「コントロールセンター」には、iPhoneでよく使う機能が集約されて、必要最低限の手順で使いたい機能を起動できます。

たとえば左上にあるボタンをタップすると、モバイルデータ通信や機内モード、Bluetooth接続など通信機能のオン・オフが行えます。また、時計のボタンをタップすると「時計」アプリが起動したり、ライトのボタンからiPhoneのバックライトを点灯したりできます。


▲画面の下部を上方向にスワイプ(左)。コントロールセンターが表示された(右)

なお、このコントロールセンターに好きな機能を自分で追加できます。「設定」を開き、「コントロールセンター」をタップしたあと「コントロールをカスタマイズ」をタップしましょう。次の画面でコントロールセンターに追加する機能を選択できます。


▲「設定」を開き、「コントロールセンター」 「コントロールをカスタマイズ」の順にタップ。追加したい機能の横にある「+」をタップ。ここでは「拡大鏡」を選択した(左)。コントロールセンターにボタンが追加された(右)

5.緊急時に使おう! 「緊急SOS」

「緊急SOS」は、離れて暮らす家族の安全を守るため、ぜひとも活用したい機能です。外部ボタンを使い、最小限の動作で警察や消防、海上保安庁に発信できます。

1点注意したいのは、iPhoneの機種によってボタンの操作が違う点です。iPhone Ⅹ/8/8 Plusを使っている人は、iPhoneの電源ボタンと音量ボタンを長押しましょう。あとは、「緊急SOS」の表示を右にスワイプすればOK。


▲電源ボタンと音量ボタン(「上げる」か「下げる」のどちらかでOK)を同時に長押し(左)。「緊急SOS」を右にスワイプ(右)

iPhone Ⅹ/8/8 Plus以前の機種を使っている人は、電源ボタンを5回連続で素早く押すと、緊急SOSを利用できます。電源ボタンを5回押して発信する方法は、iPhone Ⅹ/8/8 Plusでも利用可能。「設定」を開いて「緊急SOS」を選択し、「サイドボタンで通話」のスイッチをオンにしましょう。

なお、緊急時にそなえ「メディカルID」を登録する方法も覚えましょう。これを登録すると、「緊急SOS」を発信する画面からアレルギーや血液型を確認できます。また、iPhoneにロックがかかっていても、パスワードの入力画面で「緊急」をタップし、「メディカルID」をタップすると登録内容を参照できます。自分の健康状態を第三者に伝えるための手段として活用してください。

「メディカルID」を登録するには「ヘルスケア」アプリを開き、自分の名前や性別、生年月日などを登録。「メディカルID」画面で血液型やアレルギーを入力しましょう。


▲「ヘルスケア」アプリを開き、自分の名前や生年月日を入力し、「続ける」 「メディカルID」の順にタップ。「メディカルID」の画面でアレルギーや血液型を入力し、「次へ」 「完了」の順にタップする(左)。「緊急SOS」の画面を表示し、「メディカルID」を右にスワイプすると登録した内容を確認できる(右)

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