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ドコモ版AQUOS R2発表。静止画+動画のデュアルカメラで同時撮影が可能に

長時間ピーク性能を維持できる、効率的な放熱設計も魅力

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年5月16日, 午後12:10 in NttDocomo
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NTTドコモは、2018年夏スマートフォンとして、シャープ製『AQUOS R2』(SH-03K)を発表しました。発売時期は6月上旬(写真はシャープ発表時のものです)。カラーバリエーションは「プラチナホワイト」「プレミアムブラック」「コーラルピンク」の3種類。新規・一括支払時金額は9万5904円です。

特徴は、静止画用と動画用に独立させたデュアルカメラの搭載。これにより(実は)異なるレンズやカメラの特性が求められる動画と静止画に対し、双方ともに最適な記録を可能とします。本体デザインには三辺ナローベゼル設計『EDGEST fit』を採用。フロントカメラをいわゆるノッチデザインとして配置したタイプとなります。



最大の特徴となるのが、背面デュアルカメラ。他のメーカーとは異なり「動画用カメラと静止画用カメラ」という構成で、動画と静止画それぞれに適した画角や手ブレ補正の効きなどを設定。双方を最適な画質で撮影可能にするという趣向です。



また、モジュールの時点から独立しているため、動画撮影中にも最高解像度で静止画の同時撮影も可能に。設定をしておけばシャッターチャンスをAIが判断し、自動で静止画撮影する便利機能『AIライブシャッター』も搭載します。

合わせて動画側では、SNSに投稿する際に便利な『あとからキャプチャー』機能も用意。これはSNS映えするシャッターチャンスの前後10秒をAIが自動で切り出し、ショートムービーを手軽に編集できます。


基本性能の点では、心臓部となるSoCには現時点でAndroid最速となるクアルコムのSnapdragon 845を採用。CPUとGPU(グラフィックス)の性能に関しては現行のAQUOS Rと比べて両方とも約30%アップ。
RAMは4GB、ストレージは64GB。バッテリー容量は3130mAhと、全般的に高水準です。



液晶ディスプレイの解像度はWQHD+(横長状態で3040×1440:アスペクト比19対9)と高精細で、フレームレート100HzのハイスピードIGZO仕様。AQUOS Rの120Hzより数値上は若干下がりますが、実動レベルでのチューニングで見た目の滑らかさを向上させています。
Dolby Vision(ドルビービジョン)やHDR 10+などのHDR映像ソースにも対応します。



さらに、実動時に重要な「長期間ピーク性能を維持できる」点を重視し、SoCなどからの放熱を効率的に行なう設計を強化。熱を拡散するための素材の構造や組成の改良、また本体全般レベルでの熱設計の見直しなどにより、AQUOS Rに比べて放熱性は公称で約2倍、最高性能持続時間は約7倍と謳います。

これにより、高負荷時でもなかなか熱くならず、また熱による速度低下も少ないスマホとして仕上がっています。

本体サイズは縦長状態で約74×156×9mm(幅×高さ×厚さ)、本体重量は約181g。防水、防じん、テレビチューナー(フルセグとワンセグ)、おサイフケータイといった日本市場向け機能にも、もちろん対応します。

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