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貯めたdポイントを「投資」に──ドコモが新サービス、ロボアドバイザーのTHEOとタッグ

貯蓄から資産形成へ

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年5月16日, 午後12:15 in Docomo
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NTTドコモがdポイントによる投資体験サービス「ポイント投資」、および実資産の運用サービス「THEO+ docomo」の提供を開始しました。ロボアドバイザー(AIによる資産運用)の「THEO」を手がけるお金のデザイン社とのタッグで提供します。

「ポイント投資」は、dポイントクラブ会員なら誰でも利用できる投資体験サービスです。アプリまたはWEBから利用可能。運用ポイント数と運用コースを選択するだけで、即日開始できます。ユーザのポイントは、お金のデザイン社が運用する投資信託に連動して日々変動。投資中のポイントは1ポイント単位でいつでも引き出せ、dポイントとして利用できます。

一方、実資産を運用する「THEO+ docomo」は、前述の「ポイント投資」で投資に慣れたユーザーを対象に提供。ドコモは金融仲介という立場で、サービス自体は「THEO」を手がけるお金のデザイン社が運営します。

サービス内容としては、ロボアドバイザー(AI)が世界約6000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせの運用方針をユーザーに提案。投資初心者でも最低1万円から運用できるといいます。

また、ドコモユーザーは運用残高1万円につきdポイントが1.5ポイント、他キャリアのユーザーでもdポイント1.0ポイントが毎月貯まるほか、日々のdカード利用時のお釣り(決済額の端数)を自動的に積み立てる機能も搭載。さらに、入出金口座としてドコモ口座も利用でき、証券口座との入出金手数料が無料、かつ即時の入金も可能だといいます。






ドコモの吉澤社長は「日本には投資に興味があっても中々チャレンジできない方が多い、そのような方々に、ドコモならではのわかりやすい投資サービスを提案する」と語りました。
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