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ドコモ版HUAWEI P20 Proはおサイフ対応。3眼カメラと強力AIアシストで手軽に綺麗な写真を撮影

ドコモ版のファーウェイ製スマホは5年ぶりの登場

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年5月16日, 午後12:02 in Huawei
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NTTドコモが本日発表した2018年夏モデルスマートフォンの中で、ダークホース的存在が『HUAWEI P20 Pro』(HW-01K)です。製品としては日本投入はほぼ確実と見られていましたが、まさかのNTTドコモ版としての投入となりました。

グローバル版と異なる特徴的仕様としては、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応。LTEモデム部は受信時最高988Mbpsに対応。ドコモのロゴは背面右下(横長状態時)に入ります。

カラーバリエーションはミッドナイトブルーとブラックの2色。発売は6月下旬、月々サポート適用後の実質価格は5万7024円、MNP利用時の予想価格は2万2680円。一括払い(月々サポート適用前)では10万3680円となります。



特徴は、Leicaトリプルカメラと様々なAIアシスト機能、そしてスマートフォンとしては異例の大型イメージセンサーによるカメラ画質です。

Leicaトリプルカメラは、メイン(背面)カメラ側に、老舗カメラメーカーライカと協業した3つのカメラモジュールを搭載する構成を指します。本機では、4000万画素の標準レンズ版+2000万画素のモノクロ版+800万画素の3倍ズーム用という構成。

これにより、様々な状況で高い画質を実現。普段の撮影のみならず、背景ぼかし機能『ワイドアパーチャ』を使った状況、また暗所での撮影やズーム機能を使った際など、従来のスマホカメラでは画質が劣化しやすい状況でも画像の荒れなどを抑えます。

また、被写体に合わせた露出や画質調整を行なうAIアシスト機能や、機械学習による強力な手ブレ補正機能『AI手ぶれ補正』(HUAWEI AIS)など、撮影をより確実なものとするさまざまな機能も搭載。標準撮影モードでもより美しく、失敗の少ない写真の撮影が可能になると謳います。



本体デザインには、いわゆる画面側にノッチを採用するナローベゼル設計『フルビューディスプレイ』を採用。画面は6.1インチの有機EL、解像度は縦長時1080×2240。

SoCはファーウェイ製スマホでは最新・最速のKirin 970、メインメモリは6GB、ストレージは128GBと、基本性能も第一線の水準です。またバッテリー容量が3900mAhと、非常に大容量な点も注目ポイントです。

本体サイズ(縦長状態)は74×155×7.9mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約180g。防水、防じんにも対応します(ここはグローバル版と共通です)。なお、ドコモとしてファーウェイ製スマホを販売するのは、2013年5月発売の『Acsend D2』以来約5年ぶりとのこと。


このように、ドコモ版P20 Proは、グローバル版の機能に加えておサイフケータイに対応する、意欲的なモデルとしての登場となりました。機能的な点に加えて出始めから意欲的な実勢価格からも、ヘビーユーザーにとっては間違いなく大注目モデルの1つとなりそうです。

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