Sponsored Contents

iphoneの最新記事

Image credit:
Save

LCD版iPhoneの名称は「iPhone 8s」?カラーバリエーションも登場とのアナリスト予測

iPhone 5cの先例もありました

Kiyoshi Tane
2018年5月15日, 午後04:00 in iphone
176シェア
31
84
0
61

連載

注目記事


2018年秋には新型iPhoneが3モデル登場すると噂されていますが、そのうち廉価版に位置付けられるLCDモデルの名称は「iPhone 8s」とのアナリスト予測が発表されています。

同アナリストは、青少年層をターゲットにするとの位置付けのもと、LCDモデルがブルーやイエローやピンクを含むカラーバリエーションが用意されるとも予測。ほか、2019年の主要iPhoneは背面トリプルカメラを導入するとの観測も述べられています。

リサーチ会社Rosenblatt SecuritiesのアナリストJun Zhang氏は、今後のアップルは毎年3つの新モデルを発売すると予測し、2つのハイエンドOLEDモデルとLCDモデルの設計を差別化する必要があると分析。その上で「合理的な選択肢の一つは、カラーバリエーションを追加することです」と述べています。
iPhone

Zhang氏の分析はサプライチェーン情報筋に基づかない、純粋な推測であると思われます。とはいえ「ハイエンドモデルを出す一方で、廉価モデルにカラバリを用意」というアプローチは、すでに2013年発売のiPhone 5c(この時のハイエンドモデルはiPhone 5s)という先例があり。もっともiPhone 5cが大成功を収めたという話はなく、一定の留保が付く形です。

さらにZhang氏は、これまでの背面デュアルカメラから2019年にはトリプルカメラに移行し、背面にも3Dセンサーが導入されると予測。これは先月、中国のEconomic Daily Newsが報じたうわさと一致しています。

現時点では「3モデルのうち廉価版のポジションが出ると予測」×「廉価版にはカラバリの先例あり」という、うわさに蓋然性をかけあわせた観測でしかありませんが、6.1インチと予測される新型iPhoneが安価で提供されることに期待を持ちたいものです。


Via: 9to5mac
Source: StreetInsider
関連キーワード: apple, iphone, Iphone5c, smartphone
176シェア
31
84
0
61

Sponsored Contents