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テスラModel 3、ようやく米国外への納車を開始。生産ペース改善の兆しが徐々に

右ハンドルはいつになる

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年5月15日, 午後02:00 in Transportation
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テスラは依然として、小型セダンModel 3の生産ペースを目標に届かせるべく奮闘を続けています。しかしここへ来て、わずかながら良い兆しも見え始めました。これまで米国以外への納車が開始できていなかったModel 3について、国外への納車が開始された模様です。

カナダ・オンタリオ州キングストン在住のModel 3予約者は、この3月にテスラから振込案内の書類を受け取っていたものの、この案内には納車時期までは記されていませんでした。しかしこのほど、この予約者のもとに、待ちわびた新車のキーが届いたとのこと。

おそらく米国外では初の納車例になるこの車は、後2輪駆動(RWD)に長距離バッテリー、プレミアムインテリアといった構成で、おそらくは、初期の予約者の多くが選んだ構成と同じものと言えそうです。



しかし、米国外へのデリバリーが開始されたということは、テスラがModel 3生産におけるボトルネック解消の良い兆候ということができそう。テスラのイーロン・マスクCEOは、2モーター搭載AWDモデルの予約受け付けを今週から開始するとツイートしています

Model 3の米国外への納車開始は、"普及モデル"のくせになかなか普及できなかったModel 3が、ようやく本来のポジションに収まりつつあることを示す出来事かもしれません。

ちなみに、テスラは右ハンドルモデルの生産開始は2019年からと発表済み。ただ、テスラのウェブサイトでModel 3のページにある生産タイムラインを見ると、「国外への左ハンドル仕様車の納車」が当初の2019年から2018年に移動していました。ならば、日本から右ハンドルモデルをオーダーされた方々にキーが届くのも、今後のテスラの生産ペースによっては早まる可能性があるのかもしれません。





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