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Spigen、iMac G3にインスパイアされたiPhone Xケース Classic C1発表

当時、みんな半透明になっていました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年5月15日, 午後05:30 in mobile
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スマートフォンのアクセサリなどを手がけるSpigenが、初代iMacにインスパイアされたiPhone Xケース「Classic C1」の販売をクラウドファンディングサービスIndiegogoで開始しました。

現在、iMacといえば液晶ディスプレイ一体型のスタイリッシュな製品ですが、1998年に発売された初代iMac G3は、15インチのCRTモニタ一体型の製品でした。一体型というスタイルだけでなく、半透明なトランスルーセントデザインが特徴的。この半透明デザインは当時大流行し、多くの製品がトランスルーセントを採用していたものです。

SpigenのClassic C1は、そのiMac G3にインスパイアされたiPhone Xケース。ケース背面がトランスルーセントで、iPhone Xの内部構造を模したデザインが透けるようになっています。

また、スマートフォンに装着すると全く見えなくなる内側には、iMac G3の外観をモチーフにしたデザイン、そして発表時に使われた「hello(again)」の文字も施されています。


なお、デザインだけのケースではなく、ベースの素材は耐衝撃性に優れたTPUを採用。Spigen独自のAir Cushion Technologyで四隅からの落下にも耐えられるとのこと。

ベースはTPUですが、トランスルーセント部分はiMac G3と同じポリカーボネイトを使用。カラーはボンダイブルーのほか、グラファイト、スノー、セージ、ルビーの5色が用意されています。




iMac G3だけでなく、iPhone Xを初代iPhoneデザインにするケース「Classic One」もあります。こちらは単品での販売はなく、Classic C1とのバンドルのみ。

内側にデザインが施されていたりはしませんが、具体的な数値は不明なものの、耐衝撃性能は「Military Grade」のテストをクリアしているとのことです。


indiegogoでの価格はClassic C1単品が25ドル、Classic Oneとのセットが35ドルから。製品出荷は6月の予定です。

なお、クラウドファンディングを利用してはいますが、製品開発ではなく製品販売の場として使われています。ただし、クラウドファンディングの性質上、出荷が遅れる、あるいは最悪の場合出荷されないリスクもあることは忘れてはいけません。


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