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iPhoneで使える「Office Lens」がすごい!紙の書類をデータ化して編集までできちゃう!:iPhone Tips

書類を撮影するだけでOK

神戸紅実子(KUMIKO KAMBE、ゴーズ)
2018年5月21日, 午前11:00 in Iphone
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Office Lens」は、撮影した書類をWordの文字データに変換できるアプリ。印刷はしたもののうっかりデータを消してしまった書類を復元したいときや、手渡された紙の書類を修正したいときなどに活用しましょう。ここでは、実際に紙の書類をデータ化し、閲覧・編集する方法を紹介します。

Gallery: 紙の書類を文字データに起こす方法 | 6 Photos

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撮影して書類を読み込む

まず、「Office Lens」を開きましょう。カメラが起動するので、読み込みたい書類を赤い枠のなかにおさめて、シャッターボタンを押してください。書類の読み込みが完了したら、画面右下のチェックマークをタップします。


▲「Office Lens」を開き、撮影画面の赤い枠のなかに書類をおさめる。次に、シャッターボタンをタップ(左)。画面右下のチェックマークをタップする(右)

次に、書類の転送先が表示されます。ここでは「Word」を選択し、ファイルの転送を開始しました。転送が終わるとファイル名の下に「タップして開く」と表示されるので、ファイルをタップしましょう。

あらかじめ「Word」アプリをインストールしている場合、アプリが起動してiPhoneから書類の閲覧・編集ができます。


▲「エクスポート先」画面で「Word」をタップ(左)。ファイルの転送が開始された。「タップして開く」と表示されたら、ファイル名をタップする(右)


▲「Word」アプリが起動し、ファイルが表示された(左)。この画面からファイルを編集できる(右)

なお、取り込んだ文字が一言一句間違いなく反映されるわけではありません。今回も、文字の一部が間違って反映されました。文字のチェックは自分で責任を持って行いましょう。

パソコンからも確認できる!

「Office Lens」で取り込んだデータは、パソコンからも閲覧・編集できます。まずはマイクロソフトが提供する無料のオンラインストレージ「One Drive」を起動しましょう。「Documents」を開くと「Office Lens」というファイルが追加されているので、これを選択します。


▲「One Drive」を開き、サインイン。「Documents」を選択し、「Office Lens」をクリックする

次に、先ほど転送したファイルを選択してください。ファイルが開き、閲覧・編集を行えます。


▲ファイルが開いた。ここから編集も行える

関連キーワード: iphone, iphone tips, Office Lens, tips
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