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動画:アナタを一番よく知るスマホ、AIエージェントに。ドコモ、my daiz(マイデイズ)開始

ポスペのように殴れたらいいのになと

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2018年5月21日, 午後06:00 in Docomo
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ドコモの発表会では、AIエージェントサービスmy daiz(マイデイズ)が発表されました。利用者の行動や状況を学習して情報を配信してくれるというものです。動画ではどういったサービスなのかまとめています。



マイデイズは、日々持ち歩くスマートフォンから得られる情報をもとに、ユーザーそれぞれに合った情報を提案するAIエージェントサービス。性別や年齢といったデータだけでなく、スマートフォンの位置情報やスケジュール情報などを加味した情報が提供されます。

たとえば、いつも通勤する時間などから行動を推測して交通情報を届けたり、天気予報とスケジュールを踏まえて傘が必要なのかをアナウンスしたり、といった具合。ユニークなところでは、電車の遅延などが予想される場合にアラーム設定した時間よりも早く通知する機能などもあります。

情報通知だけでなく、SiriやGoogleアシスタント(OK Google)と同じように音声エージェントとしても使え、「マイデイズ」と言ってから機能を呼び出します。

サービスはAndroidおよび iOSに対応しており、Android版は画面をキャラクターが動きまわります。 iOSは通常のアプリと同じように呼び出して利用します。サービスは基本対話やアプリ内情報表示は無料で、月額108円でさまざまな情報通知ができるようになります。

なおドコモでは、5月30日以降、マイデイズをパートナー企業&団体とともに展開する計画。ドコモの各種「d」サービスのみならず、企業や小売、自治体などの情報も得られます。なおパートナー企業にスマホ利用者の情報は渡されず、ドコモ側が管理します。ドコモ側はパートナー各社に対して、スマートフォンを使った新しい送客の形としてアピールしていくとのこと。

マイデイズでは性別や年齢だけでなく、位置情報やスケジュールといった個人の生活情報によって、利用者個々人へ異なる情報を届けます。このためドコモでは「お客にあった情報やサービスを適切なタイミングで届ける」と案内しています。

ただ、ともすればこうした提案型サービスはおせっかいに感じたり、監視されているように感じたりもするでしょう。状況の先読みだけでなく、「うざい」と言われないよう細やかに空気を読む必要性がありそうです。


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関連キーワード: docomo, mydaiz, nttdocomo
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