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RED、8K解像度3Dカメラをホログラフィックスマホ向けに開発中

リアルタイムの3D体験を提供へ

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小彩 楓, 4月6日
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[Engadget US版より(原文へ)]

REDがLucidと協力して、今後の発売を予定している自社製スマートフォン「Hydrogen One」で利用可能な、プロ向けの8K解像度3Dカメラを開発すると、Lucidが発表しました。


REDのHydrogen Oneのパーティーでプロトタイプが披露されたこのデバイスは、2つの同期した4K解像度カメラで動画と写真を撮影し、拡張子から .h4vと呼ばれる、8K解像度の4V(4-View)ファイルに変換します。そしてこれらの動画と写真はHydrogen Oneの「ホログラフィック」ディスプレイに3D表示され、YouTubeやFacebook、REDのコンテンツ・ハブへとアップロードできるのです。

Lucidは180度の3D VR動画や写真が撮影できる「LucidCam」でよく知られています。そして現在、その技術をREDのカメラやHydrogen Oneへと活かそうとしているのです。

Lucidによればこの新型カメラはREDのハードウェアとデザインを採用し、他のRED社製のモジュールと同様の外見となります。また同時にLucidのリアルタイム3Dフュージョン技術により、複数イメージをHydrogen Oneで取り扱える一つのファイルにつなぎ合わせます。

Lucidのハン・ジン(Han Jin)CEOによれば、Hydrogen Oneは新型カメラのディスプレイとして動作し、ユーザーは「ヘッドセットがなくてもコンテンツを即座に3D/4Vで閲覧」できるのです。



さて、REDのHydrogen Oneについては、ヘッドセットなしに3Dエフェクトが楽しめること以外はまだ不明な点が多くあります。ディスプレイを回転させれば、人々やビル、木々などのオブジェクトがディスプレイから投影されると説明されているのです。しかしながら、REDがそのホログラフィック機能を披露したことはなく、また普通のカメラではその3Dエフェクトを撮影することはできないとしています。

現時点で判明している仕様は、5.7インチ/QHD解像度ディスプレイとSnapdragon 835プロセッサを搭載し、内蔵バッテリーは4500mAh。USB Type-Cコネクタとイヤホンジャックが利用可能です。本体デザインは他に類を見ないユニークなもので、アルミニウムモデルが1195ドル(約13万円)、チタンモデルが1595ドル(約18万円)で販売されます。もし延期がなければ、今夏にベライゾンとAT&Tから発売され、またREDからの直販でも購入できる予定です。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Steve Dent





CAREERS TechCrunch Japan
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