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サムスン、2020年までに全製品へのAI機能搭載を計画

Bixbyの改善に期待

Engadget US(翻訳 塚本直樹), @tsukamoto_naoki
2018年5月25日, 午後02:00 in Ai
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[Engadget US版より(原文へ)]

サムスンはこれまでも、「Bixby」のようなAI(人工知能)機能のモバイルデバイス以外への展開を表明してきました。しかし、どれくらい待つ必要があるのでしょう? 実際のところ、かなりの期間が必要なようです。

サムスンのキム・ヒョンスク(Kim Hyun-suk)氏がウォール・ストリート・ジャーナルに語ったところによると、同氏は2020年までにはサムスンの全プロダクトにAI機能が導入されると期待しています。この実現に向けてサムスンは1000人のAI専門エンジニアのチームを配置換えなども含めて結成し、計画を実現するとしています。理論的には、サムスンの数多くの製品が使いやすくなり、接続機能の弱いライバル製品との差別化が図れるはずです。

キム氏はつけくわえて、もしすべてのデバイスがAI機能を搭載すれば、単体のスマートスピーカーはそれほど重要ではなくなるだろうと発言しています。

しかし、それが役立つかどうかは別の問題です。現時点ではBixbyはアマゾンのAlexaやグーグルのGoogle アシスタントのようにまだ十分に完成しているとはいえず、機能は制限されており動作も洗練されていません。Bixby 2.0のリリースはこの状況を改善するはずですが、サムスンが他社のAIアシスタントに追いつくには長い道のりが待っています。あるいは技術改善のスピードとは関係なく、家電製品への幅広い展開によって自社製AIの欠点を克服しなければいけないのかもしれません。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Jon Fingas


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Via: CNET
関連キーワード: ai, Samsung
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