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KDDI、ハロプロメンバーとケータイの歴史を振り返る「auハロプロケータイ図鑑」を公開

「画面無いのにどうやって電話かけてたんですか?」ケータイネイティブ世代にオジさん達がショック!

Hirotaka Totsu
2018年5月28日, 午後05:30 in mobile
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KDDIは、ハロプロメンバーとケータイの歴史を振り返る「auハロプロケータイ図鑑」を公開しました。「auケータイ図鑑」は2016年5月26日に公開され、現代からよりショルダーフォン(IDO)が登場した1988年までの携帯電話の歴史を図鑑形式で振り返るコンテンツです。今回のハロプロコラボにより、各メンバーの「おもいでケータイエピソード」や、「auハロプロケータイ図鑑」の撮影時に収録した撮りおろしのコメントムービーを観ることができるものです。

Gallery: auハロプロケータイ図鑑 | 37 Photos

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auハロプロケータイ図鑑」は、ショルダーフォン登場から30周年を迎えたauと、20周年を迎えたハロー!プロジェクトによるコラボレーション。また、KDDIが提供するデジタル情報マガジン「TIME&SPACE(タイムアンドスペース)」では、ケータイとのエピソードをテーマにした各グループへのインタビューや、「auハロプロケータイ図鑑オリジナル ハロー!プロジェクトメンバーサイン入り写真付 INFOBARトランスフォーマー」を抽選でプレゼントする企画も実施中です。



今回「auハロプロケータイ図鑑」の公開に際して、ハロプロより「アンジュルム」のメンバー和田彩花さんと川村文乃さんに、ケータイにまつわる思い出のエピソードをお聞きしました。和田さんは1994年生まれで、当時はIDOとTu-Ka、cellularなどそれぞれの事業者で運用されていた時代です。川村さんは1999年生まれ。EZ Webが登場し、ケータイでネットにアクセスできるようになった時代です。



お二人とも生まれた時からケータイがあり、物心ついた時にはケータイでネットが使えた世代。お二人は、やはりケータイはなくてはならない存在のようです。いつも持っていたものだから思い出も深く、「auハロプロケータイ図鑑」を見てとても懐かしいと感じたということです。そんなお二人に、生まれた時代のケータイを見てもらいました。



最初は和田さんの生まれた1994年のケータイが登場。「ケータイが真っ黒で、色がないんだー!びっくりですね。あと、画面ないんですよね?文字打てないし、電話しかできないんですか?でも、どうやって電話かけたんでしょうか?もしかして番号毎回打ち込んでいたんですか?」と驚いた様子の和田さん。手帳にメモして毎回打ち込んだり、メモリもリダイヤルくらいしかないなど当時のケータイ事情を説明するとあまりのギャップにお二人も言葉を失ってしまいました。最後は「重たいです・・・」とポツリ。
ちなみに、ポケベルとかは?という質問には『知らないです』とユニゾンで回答がありました。



そんな和田さんの初めてのケータイは小学校4年の時。当時は周囲でケータイを持つ子はほとんどいなかったということですが、レッスンに通うなどの連絡用に持っていたということです。移動中にゲームをやりすぎて(通信料がかかって)怒られたこともあったとか。川村さんの初ケータイは小学校2年の時で、やはりレッスンに通うなどの際の連絡用ということでした。



助け舟のように川村さんの生まれた1999年の端末が登場。色がついて液晶画面があることに一安心の様子。「画面があって安心しました。電話帳とかメニューボタンもありますね。デザインもカッコよくなった気がします。でも、この小さい画面とボタンで操作していたんですよねぇ・・・このクルクルはなんですか?画面をスクロールするやつ?パソコンみたいですね・・・」と川村さん。



この頃になると、フューチャーフォン(ガラケー)としてのデザインは一通り完成されていたようです。二つ折りケータイなども「このパカパカケータイは馴染みがあります」とのこと。その他にも、ソーラー充電のケータイを持っていた時は屋外でソーラー充電させていたら熱くなってしまったり、スライド式ケータイが楽しくてしょっちゅうシャカシャカやっていたことや、プリクラやデコレーションなどで楽しんでいた当時を懐かしんでいました。お二人の思い出エピソードは「auハロプロケータイ図鑑」でご確認ください。



そんなお二人の今のケータイはiPhone。和田さんは、最近までGalaxyを使っていたということですが、他のメンバー全員がiPhoneということで(AirDropなどiPhone固有のデータ共有機能により)iPhoneにしたということです。

関連キーワード: au, kddi, mobile, museum, services
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