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2019年iPhoneは背面トリプルレンズでAR機能を強化?光学3倍ズームも実現のうわさ

以前の5倍ズームの噂からダウンしてますが

Kiyoshi Tane
2018年5月29日, 午後04:00 in apple
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2019年の新型iPhoneのうち少なくとも一つはトリプルレンズのリアカメラが搭載される可能性は以前にもお伝えしましたが、その詳細に関する情報が伝えられています。

新たな噂によると、トリプルレンズは立体視による高度な3Dセンシングを可能とし、背面でもAR(拡張現実)を可能にするとのこと。また、3つ目のレンズはiPhoneとしては初の3倍光学ズームを実現すると述べられています。

今回の噂は台湾の新聞メディア経済日報が、ドイツ証券アナリストのJialin Lu氏の調査ノートを引用する形で伝えたもの。

この記事によれば、トリプルレンズのうち2つのセンサーが異なる角度から同一の物体の像を取得し、三角測量法によりiPhoneとオブジェクトの距離を測定して3D認識を行うとのこと。この手法は、3DカメラやAR/VR装置で広く採用されている技術です。

こうしたトリプルレンズの採用と3Dセンシング、それによりARを実現するとの予測は、2017年11月に米Bloombergが報じたものと一致します。

同メディアは前面のTrueDepthセンサーも維持されると予測し、アップルは前面および背面での3Dセンシング実現につきサプライヤー候補と議論を開始した、と伝えていました。

また、3つ目のレンズについては、Lu氏は画質劣化なしの光学3倍ズームを可能にすると予測。これはiPhone 7 PlusやiPhone 8 Plus、iPhone Xの2倍ズームを超える性能となりますが、以前の経済日報はサプライチェーン情報として「5倍ズーム」と報じていました。

その際は光学ズーム、デジタルズーム、ハイブリッドズームのいずれかは特定していなかったので、一応は矛盾とまでは言えないようです。

今月初めには台湾の台北時報も2019年にトリプルレンズiPhone登場の可能性があるとのアナリスト予測を伝えており、「3枚目の背面レンズ」はいよいよ信憑性を増してきたのかもしれません。まずは来年よりも、今年の2018年iPhoneがどうなるか、6月のWWDCに期待を膨らませたいところです。



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Via: MacRumors
Source: 経済日報
関連キーワード: 3dSensor, apple, ar, camera, iphone, smartphone, truedepth
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