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身売り話もあるEssential、PH-1に「2年のアップデートと3年のセキュリティパッチ提供」を明言

Androidでは一般的な内容

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年5月30日, 午後12:30 in mobile
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次期スマートフォンの開発中止が報じられ、身売り話も出ているEssential。気になるのは、昨年発売された唯一の製品であるEssential Phone PH-1の扱いです。


これについてEssentialはTwitterでの質問に答える形で、「2年間のソフトウェアアップデートと3年間のセキュリティパッチ提供」を行うと明らかにしました。

とはいえ、この内容自体はAndroidでは一般的なもの。例えばPixelは発売から2年間、Pixel 2では3年間のアップデートが保証されています。セキュリティパッチについても、端末の発売開始から3年間、もしくはGogoleストアでの販売終了から18か月のいずれか長いほうとされています(参考:Nexusヘルプ)。

また、Essential Phoneの場合、2年間のソフトウェアアップデートと言っても、発売は昨年の5月なので実質残り1年です。このため、開発者プレビューを行っているAndroid Pが最後で、その次のAndroid Qにアップデートされる可能性は低そうです。

ただ、セキュリティパッチの提供はあと2年は続きます。Essential Phoneのセキュリティパッチ提供はとても早く、正式リリースの翌日に配信されることもあります。今後もこのペースが維持されるのかは分かりませんが、ユーザーとしては当分は安心しても良さそうです。




CAREERS TechCrunch Japan
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