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速報:スイッチ向けポケモン第一弾は『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』11月発売

ポケモンゲットはポケモンGO方式。Joy-Conでボールを投げます

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年5月30日, 午前11:08
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以前より制作発表のあったNintendo Switch向けのポケットモンスターシリーズが、ついに発表されました。『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』と『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』の2タイトルです。発売は2018年11月16日、価格は5980円(パッケージ版、ダウンロード版同価格)。

ハードウェアがSwitchになった点に加え、Pokémon GOのような「野生のポケモンに直接ボールを投げてゲットする」システムの採用、2人同時プレイ、新周辺機器『モンスターボールPlus』やポケモンGOとの連携など、多数の特徴を備えます。




ベースとなっている作品は(一部ウワサにあったように)『ポケットモンスター ピカチュウ』。しかし基本的なゲームシステムなどが一新されているため、どの程度が「ベース」なのか、いい意味で不明な状態です。
気になる登場ポケモンは、いわゆるカントー地方の151匹が基本です。が、実際はこれに留まらず、例えばポケモンGOとの連携では、アローラ地方のナッシーが登場するとも公表されています。





加えて公式PVの最後には、『You'll meet A Special Pokémon』とのメッセージが表示されるのですが、質疑応答において「これまで発見されていなかった新種のポケモンである(少なくとも1種類)」との旨が回答されています。このあたりはファンにとって、いい意味で「油断がならない」状況やもしれません。



ゲーム進行上の特徴は、野生のポケモンが出現した際の捕獲方法。従来の仲間ポケモンとのバトルではなく、プレーヤーキャラが直接モンスターボールを当てて捕獲する、いわば「ポケモンGO方式」となっています。



この捕獲方法の変化に合わせて、野生のポケモンはマップ画面上でも確認できる、いわゆるシンボルエンカウント式に。マップ上でのポケモンは(ポケGOとは異なり)常に動いており、また動き方やアニメーションは種族ごとに個性付けがされたものとなっています。このあたりも本作の見どころの一つ。

なお質疑応答では、「野生のポケモンとのバトルはありません」との回答もありました。一方でトレーナー間の対戦に関しては、より戦略的に深く楽しめるような方向で進化させているとのこと。





またSwitchならではと呼べるのが、モンスターボールを投げるための操作。Joy-Conのセンサーを活かし、体を使ってボールを投げるようなアクションで投球する方式となっています。

公式PVでは捕獲率に影響するサークルも表示されており、ポケモンGOで重要となる「グレートスロー」や「エクセレントスロー」も確認できました。このあたりはかなりポケモンGOに近そうです(ただし、カーブボールに関しては不明でした)。



そして、本作の目玉的な新機軸となるのが2人同時プレイ。これはJoy-Conをおすそわけすることで、同一マップ上に2人のプレーヤーが登場し、冒険を楽しめるという趣向。

野生のポケモンゲット時にも、画面上に2個のボールが表示。野生のポケモンに対して同時にヒットすると、プレーヤーに有利になるような仕掛けもある模様です。なお、2人同時でも表示される野生のポケモンは1体だけなのですが、捕獲時にどちらのプレーヤーが優先されるのか、あるいは両方ゲットの扱いになるのかは公開されませんでした。



もう一つの特徴は、新デバイス『モンスターボール Plus』やポケモンGOとの連動。モンスターボール Plusは新型のBluetoothコントローラー(USB充電タイプ)で、Joy-Conの代わりに操作が可能なほか、相棒となるポケモンを「中に入れ」、外出先でも連れ出せるという機能を持ちます。

連れ出した際には、モンスターボール Plusから鳴き声が聞こえるという機能もあります。なお、ゲーム上のメリットに関しては今後公開されるとのこと。


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ポケモンGOとの連携に関しては、Bluetooth接続を介しての通信となります。こちらはポケGO側でゲットしたポケモンを本作に連れてこられるなどのメリットがあり、また質疑応答では「どちらを遊んでも、双方に良いことが起こるように作っている」仕掛けがある旨も公開されました。







他にもゲームシステム面では、捕獲したポケモンのすべてをマップ上で連れて歩けたり、ポケモンたちをなでられるなど、サン・ムーン世代の要素もフィードバックされている点を公開。このあたりからも、やはり「ベース」たるポケモン ピカチュウとは、いい意味での別物感があふれます。



このように『ポケモン ピカ・ブイ』(公式が推奨する短縮表記です)は、ポケモンGOの捕獲システムをベースとし、SwitchならではのJoy-Con操作を組み合わせるなど、ハードウェアの世代交代に合わせたシステムを取り入れた作品となっています。

一方で質疑応答では「オンライン要素は今のところ考えていない」といった、少々気になる発言もありましたが、グラフィックスの進化や昨今のシリーズで好評のシステムを逆輸入するなど、「Switchの初のポケモン本編タイトル」として意欲的な作品と呼べそうです。



なお、本作と合わせてSwitch向けのポケモン原作シリーズとしては、2019年にリリース予定の「完全新作」を同時並行で作成している点も公開されています(タイトルで第一弾としたのは、こちらが第二弾となる予定のため)。これは完全新作ということで、サン・ムーンより進んだ世代のシリーズとなる予定です。




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