Sponsored Contents

googleの最新記事

Image credit:
Save

Google、火山や人体模型などのARモデルを一般開放。 Expeditionsアプリの更新で

AndroidはARCore対応機種が必要

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年5月31日, 午後02:30 in google
49シェア
10
39,"likes":11
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

Googleが2017年のGoogle I/Oで発表していた、教室の中で火山やハリケーン、DNAのらせん構造や人体模型などを見られるARツアー機能。これまでは同機能は教育機関向けに限定されていましたが、それが一般ユーザーでも利用可能になったことを発表しました。

この機能は、これまでGoogle Expeditions AR Pioneer Programとして一部の教育機関などで利用されていたもの。これを使うにはGoogleがAndroidとiOS向けに公開しているアプリGoogle Expeditionsを利用します。

今回追加されたARモデルは100種類以上で、すべてAndroid、iOSのどちらでも利用できます。ただし、AndroidでAR機能を利用する場合、ARCore対応端末が必要です。


Googleによると、このAR機能は昨年、100万以上の学生が利用したとのこと。机の上で心臓が脈打ち、血液を循環させる様子など、実際に見るのが難しい物体でも、ARなら可能です。

Appleも3月の教育向けスペシャルイベントで、同様にARを利用した学習向け機能をアピールしており、ARの教育向け利用は、今後ますます増えていきそうです。


なお、Google Expeditionsでは800を超えるVR資料も視聴可能。こちらも教師がガイド役となり、ツアーを行うこともできます。もちろん、AR/VRとも誰でも利用できるので、保護者が子供に説明するといった使いかたも可能です(ただし、ガイド用の資料はすべて英語です)。




広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Google
関連キーワード: ar, av, expeditions, gear, google, googleexpeditions, mobile, vr
49シェア
10
39,"likes":11
0

Sponsored Contents