Sponsored Contents

iphoneの最新記事

Image credit:
Save

来るかiPhone買い替えブーム? 次期iPhoneに「スーパーサイクル」到来のアナリスト予測

iPhoneはまだ変身を2回(2018年と19年)残している…?

Kiyoshi Tane
2018年5月31日, 午後02:00 in iphone
179シェア
50
129
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View


2018年に噂される新機種へのアップグレードにより、今後12~18ヶ月で3億5000万台ものiPhoneが売れるというアナリスト予測が報じられています。

この予測の基となっているのが、アップグレードしたくなる新モデルが次々とリリースされ、顧客が先を争ってアップグレードすることで売れ行きを加速し続ける......という、いわゆる「スーパーサイクル」現象。

従来のiPhoneはこれを上手に活用していたという見方がありますが、iPhone Xをはじめ2017年後半に投入された新端末は、当初期待はずれとされて「スーパーサイクルは死んだ」との報道もありました。しかし2018年モデルはこれに該当し、大きなスーパーサイクルが今年から来年にかけてやってくるという分析です。

この分析は、米調査会社GBH InsightsアナリストDaniel Ives氏によるもの。ここ数ヶ月にわたったiPhone X売上不振の噂はアップルの2018年度第2四半期の業績により否定されましたが、Ives氏はそれでもまだ多くのユーザーが最新モデルのiPhoneを買い控えており、2018年の新型iPhone発売を待っている可能性があると主張。

Ives氏の分析の要点は、iPhone 8やiPhone 8 Plusは過去3年の新モデルと代わり映えせず、iPhone Xは高価格だったために「スーパーサイクル」が起こらなかったという点です。

「巷では、iPhoneが大幅にアップグレードされる可能性が完全に理解されつつある」ことにより、多くのiPhoneユーザーは買い替えを先送りしているとの見方です。

さらにIves氏は、次世代のiPhoneがアップルの中国市場に「成長のルネッサンス」を引き起こすと予測。中国の約1億人iPhoneユーザーのうち、約6000万~7000万人が今後18ヶ月の内にアップグレードを予定してるとの見解を述べています。

2018年モデルのうち1つはLCDを採用したiPhone Xデザインの廉価版が予想されており、また2019年には全機種のOLED化も噂され、それに伴う量産効果によりコストダウンも期待できそうな今後のiPhone。アップルの徹底した秘密主義もあって、死亡宣告されたり復活したり忙しい「スーパーサイクル」ですが、「安いOLED版iPhone」を待つ潜在的ユーザーは少なくないのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: apple, iphone, iphone8, iphoneX
179シェア
50
129
0

Sponsored Contents