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アローラナッシー出現止まる・ヴァージン宇宙機が再びロケット飛行試験・Spotify「モラル警察」化回避 #egjp 週末版119

Munenori Taniguchi
2018年6月3日, 午後08:50 in Weekend
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iOS 11.4でバッテリーが異常に消耗?対策は「Wi-Fiを切る」「5GHzから2.4GHzに切り替える」との声も

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1週間のあいだに拾いきれなかったニュースをいくつかピックアップしてお届けします。今回は「アローラナッシー、ポケモンGOでの出現止まる」「ヴァージンのVSS Unity、2度めのロケット推進飛行」「Spotify、モラル警察化を回避」といった話題を取り上げました。

macOS最新版リリース、メッセージのiCloud保存が可能に

iOS 11.4がリリースされ、iMessageのiCloud保存が可能になりましたが、この度リリースされたmacOSの最新版High Sierra 10.13.5でも同様のことが可能になり、アップル製品どうしでやり取りを完全に共有できるようになっています。また添付ファイルを含むメッセージをiCloud保存すれば、Macのストレージ空き容量を増やすことにも繋がります。

その他は機能的な追加ではなくセキュリティおよびバグフィックスとなっています。

Unicode絵文字、2019年追加分に介助犬やフラミンゴ

Unicodeコンソーシアムが、2019年3月にリリース予定のUnicode 12へ追加する絵文字のプレビューを公開しました。今回の追加で力が入っている(?)のは医療/介護関係のもので、補聴器、電動車椅子、介護犬、機械風の義足などが新たに追加候補となっています。

アップルは3月に視力障害、聴力障害、運動機能障害に関連する絵文字13種類を提案していました。それらも今回の候補に含まれている模様です。そのほかでは、水中メガネや斧、中東風コロッケ(ファラフェル)、ワッフル、ディヤランプ、ヒンズー教寺院、フラミンゴや白いハートなどが含まれます。

追加候補は審査を経て問題がなければ来年3月に正式リリースとなるはずです。

Spotify、素行不良アーティストのプレイリスト外し取りやめ

This illustration picture taken on April 19, 2018 shows the logo of online streaming music service Spotify displayed on a tablet screen in Paris. (Photo by Lionel BONAVENTURE / AFP)        (Photo credit should read LIONEL BONAVENTURE/AFP/Getty Images)
SpotifyのCEO、ダニエル・エク氏が、R.Kellyのような素行不良が伝えられるアーティストをSpotifyオリジナルプレイリストから除外する取り組みを撤廃することを明らかにしました。

もともとは、少女への性的暴行が避難されるR.Kellyの楽曲をプレイリストから除外し、そういった反社会的行動をするアーティストのプロモーションをしないという方針だったわけですが、この取組みがエスカレートすると「モラルポリス」化するとして、ケンドリック・ラマーといった第一線を含む他のアーティストなどから批判の声が上がっていました。

日本人の感覚では、酔っ払って女子高校生にキスを迫った事が発覚した人気アイドルが所属グループや事務所を離れる事態に至ったことを思えば、複数の少女を自宅に軟禁状態にして性的暴行を加えていたアーティストの楽曲を(然るべき人権団体と協力してルール作成し)プレイリストから外しただけで、モラルポリス化すると非難されるSpotifyに若干の同情を覚えないこともないわけではありません。

ただ、音楽はあくまで作品であって、そこにSpotifyの主観を混ぜ込むのは望ましいことではありません。たとえば米国の場合、もしこれがエスカレートすれば人種差別やその他の偏見までもが反映されていく可能性も考えられます。結局のところプレイリストから外すかどうか、聴くかどうかは音楽を聴く側が判断すれば良いことなのかもしれません。

なおSpotifyは、明らかに作品の内容が人種差別や宗教、身体障害、性同一性または性的嗜好の観点から人々への憎悪や暴力を煽る内容の音楽やポッドキャスト、動画コンテンツは今後もプレイリストなどでプロモーションすることはないことを強調しています。

Virgin Galactic、2度めのVSS Unityロケット推進飛行を動画で公開

宇宙旅行会社Virgin Glacticが、4月に初回試験を実施したVSS Unityの2度めののロケット推進飛行試験を実施しました。Virgin総帥リチャード・ブランソン卿が双眼鏡で見守る中、上空でリリースされたVS Unityは一気に加速上昇し、2014年の墜落事故では早すぎる操作が原因になったフェザリングシステムも順調に稼働、無事にモハベ空港へと舞い戻りました。

全て順調にいけば「数か月後には搭乗」と宣言したブランソン卿。回り道は大きかったものの、自身の宇宙機が、そして自身が本当に宇宙へ行く日は近そうです。

アローラナッシー、ポケモンGOでの出現止まる

5月30日にポケモンGOに突如出現したアローラのすがたをしたナッシーですが、6月2日にはぱったりと登場しなくなってしまい、週末に集めようと思っていたトレーナー諸氏はがっかりされたのではないでしょうか。実はアローラナッシーはドラゴン属性を持っており、意外と溜めにくいドラゴンメダルを獲得するのにも大きく役立っていました。なかにはまだまだたくさん出るからと個体値の低いナッシーをほとんど博士に送ってしまい、手元にほとんど残していなかったひともいるとかいないとか...。

実質3日ほどしか出現しなかった理由は明らかにされていないものの、SNS界隈ではアローラナッシーを大量発生させたためにゲームバランスが崩れ、ナイアンティックに苦情を入れるユーザーがいたからというまことしやかな噂も流れています。またアローラナッシーが発生していた時期に、ポケモンGOのフィールド画面背景に虹が現れていたと指摘する声もあり、アローラナッシーの出現はこの虹が出ているときだけではとの意見も出ているようです(ただ、それだと雨天時や夜間にはアローラナッシーは発生しないことになります)。

アローラのすがたをしたポケモンは、もともと数週間のうちに登場すると予告されていました。そしてナッシーだけとはいえ、アローラのすがたのポケモンの出現と同時期に虹も見えるようになったということは、今後はこの虹がかかっているときだけカントー地方のポケモンがアローラの姿に変化して出現するようなシステムになる?のかもしれません。

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