Sponsored Contents

wearablesの最新記事

Image credit:
Save

ASUS、血圧が測れるヘルストラッカー「VivoWatch BP」を発表

毎朝の血圧測定が楽になりそう

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年6月5日, 午後05:30 in wearables
1281シェア
919
180
0
182

連載

注目記事

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

Brother Hawk, 12月10日
View

ASUSが台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2018において、血圧を測定できるウェアラブル端末 VivoWatch BPを発表しました。

オリジナルのVivoWatchは2015年に発表されており、低消費電力や紫外線計測、当時はまだ珍しかった24時間のリアルタイム心拍計測を特徴としたスマートウォッチでした。


その名前を受け継ぐVivoWatch BPは、ASUSとしてはスマートウォッチでもフィットネストラッカーでもなく、ヘルストラッカーと位置付けている製品です。

外観はVivoWatchを彷彿とさせるものがありますが、ディスプレイはモノクロからカラーLCDに変更。心拍、各種アクティビティの記録、睡眠ログが取得できるのは従来通りですが、あらたにストレス指数の計測にも対応。GPSも搭載します。そして、バッテリー寿命は最大28日と前モデルの10日から大幅にアップしています。

しかし最大の特徴は、血圧が測定できる点です。一般的に血圧を測る場合には、手首に膨張するベルト(カフ)を巻き、圧力をかけたり抜いたりしますが、VivoWatch BPでは、ECG(心電図)センサーとPPG(光学)センサーの2つを組み合わせて血圧を測定します。

血圧の測定は、ディスプレイ横にあるセンサー部に指を15秒ほど押し付けるだけ。一般的な血圧計よりも手軽なため、日常的に血圧測定を行う必要がある高血圧症の人にとっては、負担がなく便利になりそうです。



計測したデータは心拍数や睡眠状態などとともにアプリに記録。HealthAIにより高血圧解消のためのカスタマイズされたアドバイスを提供するとしています。

発売日は未定ですが、アジアでは早ければ7月末にも発売される見込みです。価格は169ドル(約1万9000円)の予定。

(訂正:2018/6/6/14:00) 記事掲出時、発売時期について未確認の情報を掲載していたため、該当部分の記述を削除いたしました。謹んで訂正しお詫び申し上げます。


1281シェア
919
180
0
182

Sponsored Contents