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Instagramで最大1時間の動画がアップロード可能に?縦長サイズ動画も準備中とのうわさ

YouTubeと若者市場の奪い合いになるかも

Kiyoshi Tane
2018年6月7日, 午前06:00 in Facebook
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写真共有SNSのInstagramが、最大1時間までの動画をアップロードできるよう準備を進めているとの噂が報じられています。

現在の仕様では、最大1分、しかもライブストリーミングの動画のみがアップロード可能です。これを最大1時間に延長した上に、ライブ配信されていないコンテンツへの拡大も検討中とのこと。

米Wall Street Journal(WSJ)紙によると、Instagramは過去数週間にわたり、コンテンツ制作者やパブリッシャーと(Instagramの)プラットフォーム向けの長時間ビデオを制作する可能性につき話し合ったとのこと。さらに現在は縦長サイズの動画(現在は横長のみ)を公開することに注力していると伝えられています。

アメリカでは、プロ制作によるオリジナルビデオ配信は、近年になって大幅に視聴者層を広げつつあります。今年初めに大手ネット広告業界団体IBAは、成人の視聴者は2013年の4500万人から2018年には7200万人に、実に60%も増加したと報告していました

そんな動画配信市場は、Instagramの親会社であるFacebookも力を注いでいる分野でもあります。動画広告他のデジタル広告よりも単価が高いことや、2017年9月の時点でアクティブユーザー数が8億人を超え、毎日5億人がアクセスするInstagramの顧客を収益化できるといった狙いもあるかもしれません。

一方で、InstagramとはライバルであるYouTubeからユーザーを取り込める効果もありえるはず。最近の社会調査シンクタンクのピュー研究所の調査によると、米国の10代の若者に人気のあるネットサービスの1位がYouTube、2位がInstagram、4位がFacebookとされていましたが、ティーンズ市場での巻き返しを図る意図もうかがえます。

WSJの情報筋によれば、まだ計画は暫定的であり、変更される可能性もあるとのこと。もし実現すれば、ネット動画配信市場に大きなインパクトを与えるかもしれません。




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Source: WSJ
関連キーワード: facebook, instagram, sns, streaming, youtube
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