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Apple WatchでAlexaが使える「Voice in a Can」アプリ。非純正ながら対応IoTの操作も可能

音楽再生などは非対応

Munenori Taniguchi
2018年6月8日, 午後05:30 in Services
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アマゾンの音声AIアシスタントAlexaが動作するApple Watch向けアプリがリリースされました。ただし、アマゾンではなく、サードパーティが作ったアプリです。

「Voice in a Can」と称するこのアプリは、Atadoreというサードパーティが開発したもの。スタンドアロン型アプリなので、LTEもしくはWiFi経由のインターネット接続さえあれば、iPhoneやiPadがなくともApple Watchを通じてAlexaのサービスを利用できます。

ただし、Alexaの持つ機能がすべて利用できるというわけではなく、音楽やオーディオブック、ポッドキャストといったコンテンツの再生や読み上げはできません。またニュースなどを読み上げるフラッシュブリーフィングにも対応はしていません。

それでもAlexa対応のスマートホーム機器を操作したりといったことは可能で、帰宅してiPhoneを持ち出さずともApple WatchのAlexaに指示出しをする便利さは、いちど味わうとやめられないかもしれません。

なお、Voice in a Canアプリは一定時間音声コマンドを受け付けなければ自動的にApple Watchの画面を消し、省電力モードに移行します。再び利用するにはスクリーンをタップすればOK。アプリの価格は240円です。

もしかすると今後、アマゾンがiPhone、iPad向けに提供しているAmazon Alexaアプリを更新し、Apple Watchに対応させてくる可能性もあるかもしれません。またあまり話題になりすぎるとアマゾンがApp Storeに対してこのアプリの削除を要請する可能性も否定はできません。

しかし、少なくともそれまでは、Apple WatchユーザーはこのVoice in a CanでAlexaを利用できます。

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