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次期Apple Watchは感圧式ボタン採用?耐水性や健康センサー機能アップのうわさ

バンド以外の新ハードをお願いします

Kiyoshi Tane
2018年6月11日, 午後06:30 in Apple
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先日のWWDC 2018でも新機種の発表がなかったApple Watchですが、次期モデルではデジタルクラウンやサイドボタンが物理的に動くものに代わって、感圧式のソリッドステートボタンが採用される可能性が報じられています。

この新モデルは、2018年秋に発表されると予測されるものの、2019年にずれ込むかもしれないとのこと。

ソリッドステートボタンとは、iPhone 7以降のホームボタンに採用されている方式。物理的に動く部分がなく、タッチセンサーを押すと振動を返して操作感を与える(アップル公称は「Taptic Engine」)ものです。

iPhoneのほかMacBookシリーズのトラックパッドにも採用済みで、Apple製品ユーザーにはすでに慣れ親しんだスタイルといえます。

米メディアFast Companyの情報筋によれば、ソリッドステート化で物理的な開口部分がなくなり、Apple Watchの耐水性は向上するとのこと。また物理ボタン分のスペースを減らせるため、より大きなバッテリーを搭載できると述べられています。

また、ソリッドステートボタンは健康関連データの収集にも活用される可能性もあるとのこと。現行のApple Watchは心拍センサーを本体の裏側に搭載していますが、測定の種類によっては皮膚と複数の接点が必要であり、ソリッドステートをそちらに活用するとの観測も伝えられています。

Apple Watchの耐水性は、日常的にプールで泳ぐなど水深の浅い状況ではかなりのレベルに達していますが、より信頼度が高まれば、水中撮影などプロユースにもさらに活用されるはず。健康関連データ収集も合わせて、Apple Watchがアップル製品市場を牽引する主力製品に育つのかもしれません。

Source: Fast Company
関連キーワード: apple, Applewatch, health, iphone, smartwatch
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