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フロム・ソフトウェアが新作『SEKIRO SHADOWS DIE TWICE』発表。和風ダークソウル?(追記あり)

隻狼VS仁王のクロスオーバーも見たいところ

Kiyoshi Tane
2018年6月11日, 午後02:00 in gaming
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マイクロソフトの発表会The Xbox E3 2018 Briefingにて、フロム・ソフトウェアがアクティビジョンと共同開発による新作アクションゲーム『SEKIRO SHADOWS DIE TWICE』を2019年初頭に全世界向けに発売することを発表しました。

舞台は戦国末期の日本。同社の代表作『ダークソウル』シリーズを思わせる作風で、対応ハードはPS4、Xbox One、Windowsを予定しているとのこと。

すでに公式サイトも開設され、戦国の日本を舞台としたストーリーも公開。存亡の危機に立った国の思惑に巻き込まれた一人の皇子と一人の忍びの、孤独な主従の物語が明かされています。

公開されたトレーラーは2分30秒という短さながら、主人公の忍びとその戦いのあらましを伝える密度の濃いもの。まず一度は命を落としかけた主人公が老人に拾われて左腕を義手化、「隻狼(SEKIRO)」(隻腕の狼)と呼ばれるいきさつ。

SEKIRO

さらに「お前さん、なかなか死にきれぬぞ」という台詞から『ダークソウル』同様の死にゲー仕様が伺えます。もっとも、巨大な武将に飛びかかったり、ダクソ(略称)にはなかったダイナミックなジャンプ要素が表現されており、「重厚な中世風騎士」に対して「アクロバティックな忍者」方向に差別化されるのかもしれません。
SEKIRO

本作は、2017年末に「Shadows Die Twice」としてティザー映像による予告済み。当時は海外でも「シャドウタワー新作か?」「いやブラッドボーン2だろう」と憶測を楽しむ向きもありましたが、フタを開ければ順当に和風ダクソだったもようです。

ダクソは日本と海外を問わず広い人気を博して多くのゲームに影響を与えており、開発チームにファンが多いと公言され、実際に和風ダクソと呼ばれる『仁王』(コーエーテクモゲームス)や、2Dに落とし込んだインディゲーム『Salt and Sanctuary』が有名どころです。

マイクロソフトとフロム・ソフトウェアといえばメカアクションの『叢-murakumo-』や『メタルウルフカオス』が思い出されますが、今回はXbox One独占タイトルではなくPS4などとのマルチプラットフォーム。Xbox Oneが独自色を高めるためにも、ぜひ『叢雲2』や『大統領メタルウルフカオス2』も出して頂きたいところです。

追記:『メタルウルフカオスXD』発売が発表

E3 2018にて、Devolver Digitalが『メタルウルフカオスXD』を発表しました。本作は、記事中でも触れた『メタルウルフカオス』のリマスター版。続編とは行かなかったものの、本編の復活がついに果たされるようです。

対応ハードはPS4/Xbox One/PC(Steam)で、発売時期は2018年とのこと。すでにティザートレーラーも公開中です。

初代はXbox専用ソフトでしたが、Xbox Oneの下位互換リストにも加わらず。いつかは......と支持者たちから待たれていましたが、PS4やSteamユーザーにも広く大統領魂がシェアされる幸せな結果を迎えたようです。
Source: SEKIRO
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