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レノボのゲーミングラップトップとデスクトップが刷新。144Hz駆動液晶も選択可能

一瞬の判断が生死を分けるFPSゲームに。

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レノボはゲーミングPCブランド「Legion」のラインナップを刷新し、ゲーミングラップトップの新モデルとなる「Legion Y530」「Legion Y730」とゲーミングデスクトップPC「Cubes」「Towers」を発表しました。

まず上は、15.6インチディスプレイを搭載したLegion Y530です。先代モデルからベゼルがより狭くなり、本体も厚さ0.94インチ(約2.3cm)、重量5.1ポンド(約2.3kg)と薄型化&小型化され、より持ち運びに適したスタイルに進化しています。また、本体サイドのベンチレーションシステムによる強力な冷却機能も特徴です。

CPUはCore i5-8300HかCore i7-8750Hから、GPUはGeForce 1050かGeForce 1050 Tiから選択可能。RAM容量は最大32GB、ストレージは最大512GBのSDDか最大2TBのHDD。ディスプレイは通常は60Hz駆動/フルHD解像度ですが、ありがたいことに144Hz駆動/フルHD解像度のディスプレイも選択可能。ゲーミングラップトップとしては最近採用例が広まってきた144Hz駆動ディスプレイをいち早く体験できます。

「Legion Y530」は通常モデルが930ドル(約10万3000円)から、144Hz駆動ディスプレイモデルが1230ドル(約13万6000円)から、今年6月(ベストバイでは7月)より販売されます。



こちらは15インチ/17インチディスプレイを搭載したLegion Y730。その特徴はアルミボディの筐体にDolby AtmosとDolby Sound Radarに対応したスピーカーを搭載し、キーボードの色をRGBベースでフルカスタムできること。薄型軽量な外観はLegion Y530から引き継がれています。

本体スペックとしては、選択可能なCPUやGPUはLegion Y530と変わりません。またこちらでも144Hz駆動のディスプレイが選択可能で、よりスムーズなゲーム体験が可能となっています。

Legion Y730は15インチモデルが1180ドル(約13万円)から、17インチモデルが1250ドル(約13万8000円)から、2018年6月(ベストバイでは7月)より販売されます。



その他にも、キューブ型ゲーミングPC「C530」「C730」やタワー型ゲーミングPC「T530」「T730」も発表されています。

デザインが前モデルから完全に刷新され、よりキューブ感が増したC530とC730。上位モデルとなるC730ではCPUにCore i7-8700K、GPUにRadeon RX 570かGTX 1060が選択可能。C530は830ドル(約9万2000円)から7月より、C730は930ドル(約10万3000円)から8月より発売されます。

T530とT730も前モデルからデザインが変更され、新型RGBライティングシステムや道具無しでのメンテナンス機構を採用。CPUはCore i7、GPUはGeForce GTX 1060が選択でき、それぞれ830ドル(約9万2000円)と930ドル(約10万3000円)で販売されます。

関連キーワード: desktop pc, gaming, lenovo, personal computing
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