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メルセデス・ベンツ、10分の充電で90km以上走行可能なコンセプトEV「EQA」の走行映像を公開

美しいシチリア島にて。市場投入は2019年

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[Engadget US版より(原文へ)]

メルセデス・ベンツは、次世代電気自動車ブランド「EQ」にラインナップされるコンパクト電気自動車「EQA」プロトタイプの走行動画を披露しました。

昨年のフランクフルトモーターショーにて初披露されたAクラスサイズの電気自動車は、すでにプロトタイプが走行可能な段階にまで達しています。車両には60kWhのバッテリーが搭載され200〜250マイル(約320〜400km)の走行が可能となっており、0−60マイル(0-約97km)の加速は約5秒。さらにDC急速充電機能により、10分の充電で60マイル前後の走行が可能となっています。

メルセデス。ベンツは5億8900万ドル(約650億円)を、EQAを製造する予定(現在はSmartを製造中)のフランス北部に所在するHambach(ハンバッハ)工場に投資しています。しかしながら、EQブランドとして初めてリリースされる予定の「EQC SUV」は最近カモフラージュペイント状態で目撃されましたが、市場投入は来年が予定されています。また、メルセデス・ベンツはEVベースのSクラス車両「EQS」も製造予定です。

すべてのEQブランドの電気自動車は、はからずもTeslaの電気自動車と競合することになります。たとえばEQAはModel 3と、EQSはModel Sと、そしてEQCはModel Xとです。またメルセデス・ベンツはどの車両の価格も、そしてEQSやEQAの投入時期も明かしていません。

EQAの見た目は、エアロダイナミクスを活かしたシェイプと赤や青のライトも合わさって、とてもカッコよく仕上がっています。ただし車両はまだプロトタイプの段階ですから、この見た目のまま販売されるとは期待しない方がいいでしょう。



編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Steve Dent

Via: Electrek
Source: Mercedes-Benz
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