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OPPO新旗艦スマホは芸術的な仕上がり? 6月19日、ルーブル美術館でFind X発表を告知

Findシリーズ4年ぶりの復活

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年6月14日, 午後12:25 in mobile
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日本市場への参入も果たしたOPPOが、次期フラッグシップスマートフォンFind Xを6月19日 20時45分、パリのルーブル美術館で発表します(日本時間で6月20日 3時45分)。

OPPOは過去に、FindシリーズとしてFind 5やFind 7などハイエンドなモデルをリリースしていましたが、2014年のFind 7を最後に途絶えていました。Find Xは4年ぶりのFindシリーズ復活となります。


すでに同社はイベントサイトティザーサイトを公開しているほか、中国Weibo上でティザー画像をいくつも公開しています。

また、実機とされる画像や仕様なども流出しており、大まかながらそのハイエンドぶりが明らかになっています。


Weiboで公開された実機とされる画像

それらの情報によれば、SoCはSnapdragon 845でRAM8GB、ストレージは128GBと256GB。画面サイズは6.4インチで上部に切り欠き(ノッチ)がある全画面ディスプレイと予想されています。

背面カメラは20MP+16MPのデュアル構成。具体的な使い分け(広角+望遠など)は不明ながら、公開されているティザーから5倍の「ロスレスズーム」に対応するのではと考えられます。


▲OPPOがWeiboで公開しているティザーの一部

このロスレスズームは昨年のMWC 2017でOPPOが披露していた技術で、光学3倍ズーム、デジタルと合わせて5倍ズームを実現するというもの。これが搭載される確証はありませんが、Findシリーズはその時々の最新技術を取り入れてきているだけに、搭載の可能性は十分にありそうです。



また、流出している本体画像を見る限りでは、背面に指紋センサーが搭載されていません。このため、VivoやXiaomiと同様にディスプレイ内蔵タイプの指紋センサーを搭載している可能性もあります。

冒頭に書いた通り、OPPOは2018年1月に日本市場に参入しています。海外ではすでに後継モデルとなるR15/R15 Proが発売されていますが、日本ではいまのところR11sしかリリースしていません。


ここは日本におけるブランド認知度向上を図る意味でも、ハイエンドモデルとなるFind Xを日本で発売する可能性に期待したいところです。


Source: Oppo
Coverage: Engadget中国
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