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マイクロソフトがHoloLens 2を今年中に発表か。大幅値下げと視野角拡大、軽量化など全面改良のウワサ

期待通りなアップデートになりそう

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[Engadget US版より(原文へ)]

AR(拡張現実)ゴーグル業界へと切り込むべく、マイクロソフトが「HoloLens」を発表してから3年以上が経ちました。それ以来、同社はMR(複合現実)プラットフォームを他メーカーへと開放し、それにより2017年には興味深いVRヘッドセットがいくつか登場しました。

そして今こそ、HoloLensの後継モデルが登場する時です。海外テックサイトのThe Vergeによれば、年末までには「HoloLens 2」(仮称)が登場することになりそうです。これはThurrott.comによる「コードネーム『Sydney』と名付けられた新ヘッドセットが2019年第1四半期(1月〜3月)に発売される」というレポートに続く報道です。

もちろん、現時点ではHoloLens 2の詳細はわかっていません。しかしThurrottによれば、HoloLens 2は視野角が広がり、本体が軽量化されより快適なフレームを採用し、ディスプレイの品質も改善され、なんとAI(人工知能)チップを搭載します。そしておそらく最大の変更となるはその価格で、初代HoloLensは今でも3000ドル(約33万円)で主に開発者向けに販売されていますが、報道によれば次期バージョンは「大幅に値下げされる」とのこと。

今年の開発者向け会議「Build」では、マイクロソフトがMR、つまりARとVRの複合技術に引き続き注力しているのは明らかでした。同社のHoloLens向けの最新アプリ「Layout」「Assist」は、どちらもプロ向けに非常に役立つものです。ですから、マイクロソフトが新型ARヘッドセットの披露のために準備をすすめているとしても大きな驚きはありません。ただ、それがコンシューマー向けでもあることを望むまでです。

マイクロソフトのその他のハードウェアに関するニュースとしては、ZDNetが次期モデル「Surface Pro 6(コードネーム:Carmel)」の2019年中旬のリリースを報じています。さらに以前の噂ですが、小型版のSurfaceタブレットが年末に登場し、Surface ProとSurface Laptopにインテルの第8世代プロセッサが搭載されるとの情報もあります。

ZDNetはつけくわえて、「Jabra Evolve」のようなワイヤレスヘッドセットを含むSurface用の新アクセサリも今年か来年に登場すると報じています。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:Devindra Hardawar

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