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大阪府北部で震度6弱、ドコモ・au・ソフトバンクが「災害用伝言板」の提供を開始

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年6月18日, 午前11:30 in disaster
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6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする地震が発生しました。ドコモ・au・ソフトバンクの携帯3社は、被災地域の方々の安否確認手段として、「災害用音声お届けサービス」および「災害用伝言板」の提供を開始しています。

「災害用音声お届けサービス」は、震度6弱以上の地震などの大きな災害が発生し、多くの音声発信が集中し通話がつながりにくくなった場合に、音声通話に代わってパケット通信で音声メッセージを届ける、災害時用のサービスです。音声メッセージを登録すると、メッセージを伝えたい相手にSMS(ショートメッセージ)で情報が届きます。

「災害用伝言板」は、「無事です」「被害があります」「自宅に居ます」「避難所に居ます」などの状態とともに、最大100文字のコメントを登録できるというもの。登録件数は1電話番号あたり最大80件で、それを超えると古いものから順に上書きされていきます。

利用方法については携帯3社のホームページをご覧ください

NTTドコモ
au
ソフトバンク

また、MVNOについては、Y!mobileは独自に案内を掲載(ソフトバンクと共通)。楽天モバイルは、NTT東西が提供する「災害用伝言板(web171)」を案内しています。

web171はドコモ・au・ソフトバンクが提供する災害用伝言板と情報共有・交換しており、web171で登録した情報は携帯各社のサービスからも確認可能です。

気象庁では1週間程度は余震の恐れがあるとして注意を呼び掛けています。

過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度6弱程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。


なお、東京都では、防災時に役立つ防災ハンドブックを作成。全国の書店で販売しているほか、各電子書籍サービスでも無料でダウンロード可能です。詳しくは東京都のサイトをご覧ください。
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