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2002年の今日、初代「InterLink XP」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年6月20日, 午前05:30 in today
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注目記事


おもなできごと
・2001年6月20日、JEITAがバッテリー搭載PCの駆動時間の測り方として「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 1.0)」を制定
・2002年6月20日、ビクターが超低電圧版Pentium III-M搭載のモバイルPC「InterLink XP MP-XP7210」を発売
・2014年6月20日、PFUがバッテリーとWi-Fiを内蔵した小型ドキュメントスキャナー「ScanSnap iX100」を発売
・2014年6月20日、ソニーが高感度のEマウントミラーレスカメラ「α7S」を発売
・2017年6月20日、ノキアが日本市場に再参入しWi-Fi体重計「Nokia Body」を発売

6月20日はウィキメディア財団が設立された日。2003年のこの日に、非営利組織として設立されました。「ウィキペディア」を始め、オンライン辞書の「ウィクショナリー」、画像や音声を集めた「ウィキメディア・コモンズ」など、多くのプロジェクトを運営しています。

過去のできごとで気になったのは、ビクターの「MP-XP7210」発売(2002年)。Windows CEを搭載したキーボード付きモバイル機「InterLink」シリーズの名称を引き継いだモバイルノートで、OSにWindows XPを採用。8.9インチ液晶(1024×600ドット)、256MBのメモリー、30GBのHDDを搭載しながら重量は約1055gと軽く、実用的な性能のある製品を探していた人に注目されました。最大の特徴は、超低電圧版Pentium III-Mを搭載していたこと。この頃のモバイルノートのCPUは省電力性能に優れていた「Crusoe」が多く採用され、インテルは出遅れている感がありました。そんな中登場したのがこのCPU。通常のPentium III-Mよりさらに電圧を下げ、消費電力を抑えたモデルです。この性能がCrusoeを大きく上回っていたこともあり、モバイルノートでCrusoeに奪われていたシェアを一気に奪い返しました。そんな記念すべきCPUを搭載した第1号といえるのが、この「MP-XP7210」というわけです。ちなみに製品ページの写真は小さかったので、トップ画像は取扱説明書から引用しました。

もうひとつ気になったのは、PFUの「ScanSnap iX100」発売(2014年)。ドキュメントスキャナーとして人気の高いScanSnapシリーズですが、このモデルはバッテリー内蔵でWi-Fiも使用できるため、電源も含めケーブル接続なしで使えるというのがメリット。とくに使用頻度があまり高くない個人ユースで便利です。最近はドキュメントスキャナーの出番が少なくなってきているだけに、大型のものからこちらへ買い替えるというのもありですね。あまり新製品が出ないジャンルということもあり、小型のドキュメントスキャナーとしてScanSnap iX100は今でも現行製品です。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

JALの国内線Wi-Fiが「ずっと無料」に。8月末までの期限を撤廃


上空からインターネットに接続できる機内Wi-Fiの話題です。

以前から国内線での期間限定無料サービスとしてWi-Fiを提供してきたJALですが、その期限を撤廃し、完全に無料で使えるようになりました。速度が遅いので家で使うような快適な通信環境とはいえませんが、メールやSNSチェックには十分で、空港で待ち合わせをしている人への連絡などで活用できます。なお、ANAも今年の4月から国内線で無料Wi-Fiサービスを提供しています。

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