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サポート切れ目前のPebble、創業者が「Rebble」への乗り換えを呼びかけ

Pebbleの生存戦略

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今月サポートが終了するスマートウォッチ「Pebble」ですが、同ブランド創業者のエリック・ミジコフスキー(Eric Migicovsky)氏は代替サービス「Rebble」への乗り換えを呼びかけています。


Pebbleは2016年12月、ウェアラブル機器メーカーのFitbitによる買収とブランドの終了が発表されました。また同月にはPebbleのサポートは2017年中は続けられると発表され、2017年4月にはクラウドサービス終了後も利用できる「バージョン4.4」のアプリが公開されたのです。しかし最終的に、サポートは今年6月に打ち切られることになっています。

一方Pebbleの灯を絶やすまいと、開発者コミュニティーは代替サービス「Rebble」の開発をスタート。このRebbleでは非公式サーバーによって、Pebbleのオンラインサービスを提供することを目指しています。さらに、アプリもサーバー設定を書き換えることで継続的に利用できる予定なのです。

ただしRebbleが提供するサービスは完璧にPebbleと同一というわけではなく、一部機能は利用できなかったり、またタイムラインのアップデートも即時ではなく15分おきになったりと、いくつか仕様変更があるそうです。さらに、天気や口述(Dictation)など一部サービスは有償提供されるとしています。

Rebbleは6月13日より、希望者からのアカウントの作成に対応しています。先述のように何もかもが同一というわけではありませんが、熱心なPebbleファンにとって必見のプロジェクトとなるはずです。




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Source: The Verge
関連キーワード: pebble, rebble, smartwatch, wearables
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