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2002年の今日、11㎜の薄型デジカメ「EXILIM」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年6月21日, 午前05:30 in today
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注目記事


おもなできごと
・1997年6月21日、ヤマハが廉価版となる2倍速書き込みCD-Rドライブ「CDR200t」シリーズを発売
・2002年6月21日、カシオが薄型デジカメEXILIMシリーズの初代モデル「EX-S1」と「EX-M1」を発売
・2013年6月21日、東芝が2560×1600液晶のペン対応Android機「REGZA Tablet AT703」を発売
・2014年6月21日、ソニーがパッシブラジエーターを搭載した小型球形Bluetoothスピーカー「SRS-X1」を発売

6月21日は「夏至」。太陽の黄経が90度となるときで、1年の中でもっとも昼間が長い日となります。

過去のできごとで気になったのは、カシオの「EXILIM」発売(2002年)。画質......というよりも画素数競争の多かったデジカメに、薄型軽量コンパクトなカード型の製品として「EX-S1」と「EX-M1」が発売されました。

厚みはわずか約11㎜、光学ズームはなく、CCDは有効画素数124万といったスペック。大きめな1/2.7インチCCDを採用することで、画素数ではなく画質を向上させています。ちなみに2機種ともスペックはほぼ同じですが、「EX-M1」はボイスレコード機能やMP3に対応した音楽プレーヤー機能を内蔵していたのがユニークです。


もうひとつ気になったのは、ヤマハの「CDR200t」発売(1997年)。2倍速書き込みに対応したCD-Rドライブですが、実は、ちょっとした改造をすることで4倍速モデルとなる「CDR400t」相当の速度で書き込めるとあって、一部で人気になりました。CD-Rの普及期から知っているという人であれば、一度は噂を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ヤマハが光学ドライブを作っていたということに驚く人もいるかと思いますが、当時は書き込み品質の高さから人気の高いメーカーのひとつでした。ドリームキャストに採用されている光学ディスクのGD-ROMが、ヤマハとの共同開発によるものというのも有名な話です。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

速報:ノキアが日本に再参入、1万円を切るWi-Fi体重計「Nokia Body」発表。Withingsを統合


ノキアがWithingsを吸収し、日本へ再参入したという話題です。

携帯電話の時代は世界中で存在感が強かったノキアですが、スマホが主流になってからはシェアを落とし、日本ではコンシューマー向け製品を発売していませんでした。そのノキアが、Wi-Fi体重計や活動量計を手がけるWithingsを2016年に買収。2017年の今日、ヘルスケア分野で日本への再参入を果たしました。

旧Withings製品はそのままノキアブランドへと引き継がれ、さらに新製品が投入されるなど力の入った展開になっていたのですが......。残念ながら今年の5月、ヘルスケア部門をWithingsの共同設立者へと売却を決定。短期間で撤退となります。

ただし、Withingsブランドが復活し、製品は引き継がれるようなのでご安心を。ノキアブランドの製品が欲しいなら、今が最後のチャンスかもしれません。

関連キーワード: casio, exilim, today, YAMAHA
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