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Galaxy S10(仮称)はディスプレイ内蔵指紋センサーとFace ID搭載?さらに3モデル構成とのうわさ

アップルVSサムスン、正面から激突でしょうか

Kiyoshi Tane
2018年6月26日, 午後02:00 in smartphone
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2019年発売とされるサムスンのGalaxy S10シリーズ(仮称)につき、複数の噂が報じられています。一つは認証方法として、ディスプレイ内蔵指紋センサーおよび顔認識機能(iPhone XのFace IDに相当)を採用するという観測。これらは噂レベルでは既報でしたが、さらに詳細な続報で補強されたかっこうです。

もう一つは、Galaxy Sシリーズとしては初の3つのモデルの登場。それぞれ5.8インチ+背面シングルカメラのエントリーモデル、5.8インチ+デュアルカメラの中間モデル、6.2インチの大画面+トリプルカメラのハイエンドモデル3つが登場するとの予測が伝えられています。

前者のうわさは韓国メディアのThe Bellで、情報源は証券業界と部品業界。サムスンはすでにGalaxy S10に開発コード名「ビヨンド」を付与してサンプル開発を進めているものの、その2ヶ月後も虹彩認証モジュール(従来シリーズに搭載)には動きがなく、廃止される見込みと分析されています。

それに代えてディスプレイ内蔵指紋センサーの搭載を進めているとのこと。その一方で、サムスンは3Dセンシングカメラを用いた顔認識機能も検討していると報じられています。

とはいえ、ディスプレイ内蔵指紋センサーも顔認識機能も搭載が容易ではないと判断された場合は、従来の虹彩認証に戻される可能性もあり。虹彩認証の部品はすでに量産性が確立されており、開発スタートが遅くても短期供給ができるから......ということで、最終決定ではないとされています。

そして後者のうわさは、やはり韓国ニュースサイトのET Newsから。次期Galaxy Sシリーズの開発に参加している複数の業界関係者によると、先のコード名「ビヨンド」はさらに3つに分かれ、「ビヨンド0」「ビヨンド1」「ビヨンド2」モデルを開発中とのこと。

3つの仕様はすべて異なり、それぞれ5.8インチの平面ディスプレイ+背面シングルカメラ、5.8インチで湾曲したエッジ+デュアルカメラ、6.2インチ(湾曲エッジ)+トリプルカメラであるとか。

Galaxy Sシリーズが初の3モデル構成、しかも積極的に新技術を搭載するのは、一つにはシリーズ10周年を迎えるに当たり技術競争力をアピールし、市場の懸念を払拭するのが狙いとのこと。

同時に、同社が再び市場をリードする地位を占める意志の表れ。ビヨンド2を最上位フラグシップモデルとして先進技術イメージを築きつつ、普及タイプのビヨンド0で販売を拡大するという戦略だと分析されています。

3モデル構成といえば、2018年の新型iPhoneも3モデルが出るとの予測が半ば定説化しつつあります。2018年から2019年にかけては、廉価なエントリーモデルからハイエンドモデルまで、アップルとサムスンのスマートフォン市場での激突が繰り広げられるのかもしれません。




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Via: The Verge
Source: The Bell, ET News
関連キーワード: faceid, fingerprint, galaxy s, Samsung, smartphone
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